タカトシが高円寺で“新しい相方”探し その結果は…

 3日、AmebaTV『もし相方がいなくなったら〜タカオアトシ〜』の第5回が放送された。この番組は、タカアンドトシのタカ(40)、トシ(40)が、何らかの事情でもし相方がいなくなったらどうするのか……を探るのがテーマ。今回は進行役にジャングルポケットの斉藤慎二(34)を迎え、タカトシの新しい相方候補を探しに“日本のインド”と呼ばれる街・高円寺を散策。

 トシはタカの相方に必要なものとして、「ツッコミの切れ味が必要。ダラダラしたやつはダメ」と断言。一方のタカは「トシの相方の条件は……俺だ俺だ俺だー!」と相方愛をアピール。斉藤はゴネるタカをなだめ、「とりあえず行きましょう」と高円寺の純情商店街へと足を進めた。

 しかし、商店街に入ると、ここで出会った高円寺歴25年という“おかあさん”に番組を2時間乗っ取られる事態が発生。おかあさんは道案内役を買って出ると、番組のロケにぴったり同行。タカは「え、この人、仕込みの芸人じゃないよね?」と戸惑うが、結局、“おかあさん”に案内されるがまま高円寺を歩き回ることに。

 ここで斉藤から、タカトシの相方の座を狙う若手芸人が街に多数潜伏していることが明かされた。潜んでいたのはピカチュウに扮した元Bコース・ハブサービス、スーツ姿の元ポテト少年団・キクチウソツカナイ。布団袋に収納されていた元ガリバートンネル・佐助と元エリートヤンキー・みのるチャチャチャ。それぞれ果敢に自分の芸を披露するが、おかあさんが絶妙なタイミングで邪魔をするため調子が崩れ、次々と心が折られてしまう。

 しまいには進行役の斉藤も「おかあさんがいれば、俺、いらなくね?」と疑問を抱くまでに。さまざまな番組で司会を務めてきた百戦錬磨のタカトシですら、おかあさんの圧倒的なキャラクターを前に「もう、きょうはおかあさんの番組でいいですよ」「僕らおかあさんの番組に出させてもらっている」「来週もおかあさん来てね」と白旗を揚げていた。


 その他にも、数回にわたり缶ビールを差し入れてくれる男性や、酔っぱらったお父さんに抱っこされた赤ちゃん、おかあさんが借金をしている不動産業の男性……など、個性豊かな住人たちと出会った一行。「高円寺すごいな」「こんなバケモノだらけの街あります?」「若手芸人殺し」とすっかり街のパワーに飲まれ、もし相方がいなくなったら、高円寺で探せばいいという結論に達していた。


(C)AbemaTV


『もし相方がいなくなったら〜タカオアトシ〜』は毎週木曜20:00〜22:00 AbemaSPECIALチャンネルにて放送中

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