松山ケンイチ、東京国際映画祭で下ネタ 東出昌大がたしなめる

 映画「聖の青春」が第29回東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、俳優の松山ケンイチと東出昌大が舞台挨拶に登場した。この作品は、若くして亡くなった将棋棋士・村山聖をモデルにしたノンフィクション小説の映画化で、難病と闘いながら将棋に人生を捧げた村山さんの半生を描いている。


 勝負の世界を描いた映画ということでこの日はリオオリンピックのメダリストたちも登場。重量挙げ銅メダリストの三宅宏実選手は映画を見た感想を聞かれ「ハンカチが要ります。たくさん涙を流しました。もし私が病気だったらどうなんだろうって思ったけど、きっと好きなことを最後までやり遂げたいなという気持ちになった」と語った。


 物語にちなみ最近勝負したことを聞かれた松山だが「腹が痛くなってエレベーターが来なくて……自分との戦いでした」と発言し笑いを誘っていた。これに対し森義隆監督が「同じような勝負をしていて30歳を超えてから僕は2敗くらいしていますね」とまさかの告白。これには東出が「(ここ)国際映画祭!」とたしなめる場面もあった。


(C)AbemaTV

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