鈴木亮平は体重コントロール、宮沢りえは香水 俳優たちの驚きの役作り方法

 俳優の鈴木亮平(33)が、2018年1月スタートの大河ドラマ『西郷どん』で、主人公の西郷隆盛を演じることがわかった。

 鈴木といえば、役作りのために体重を増減することで知られている。これまでも、映画『HK /変態仮面』で85キロ、映画『TOKYO TRIBE』で70キロに減量、NHK連続テレビ小説『花子とアン』では80キロに増量、さらにドラマ『天皇の料理番』(TBS系)では56キロまで落とし、映画『俺物語』では再び86キロに増やすなど、役作りのために30キロ近くの体重コントロールをストイックに行ってきた。

 この話題を報じた3日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの長谷川まさ子氏が、「西郷さんは100キロあった時期もあると言われている。(鈴木は)『今回も(体重コントロールを)やろうかな』と言っている。ただ、大河は順番を入れ替えて撮ったりするので、そのあたりは『(スタッフと)相談して』と話している」と、今回も鈴木がストイックな役作りを行うことを明かした。


 俳優たちの役作りは、俳優によって様々だという。長谷川氏は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で宮沢りえを取材した際に、宮沢が「役作りによって香水を変える」と話していたことを明かした。「五感から入るそう。時代劇ならお香系の香り。やさしい感じならアロマ系。イケイケなら強い香水とか。脚本を読んで自分で香水を買いにいくところから役作りが始まる」と、驚きの役作りについて話した。


 さらに長谷川氏は、映画『紙の月』での宮沢の役作りも紹介。真面目な銀行員のOLが汚職に手を染めていく役を演じた宮沢は、汚職に手を染めるに従って、瞬きの回数を増やしていったという。長谷川氏は「その(瞬きの回数の)ことは誰にも言わず、自分の中で決めてやっていたが、監督には見抜かれたそう」と明かし、演技派女優の徹底した役作りと、それを見抜いた監督の手腕に驚いていた。


(C)AbemaTV


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