現役ナースが歌手としても活躍 “音楽界の二刀流”瀬川あやかが話題

11月2日の「AbemaPrime」の人気コーナー「ほぼほぼ毎週!アベプラLIVE」に、シンガーソングライターの瀬川あやかが登場し、先月19日に発売したセカンドシングル「恋の知らせ」を生披露した。

2011年、看護師を目指して地元の北海道から上京し、昨年、国家試験に合格。晴れて看護師となった一方、歌手としても年間50本を超える弾き語りライブを遂行。今年6月、見事メジャーデビューを果たした彼女。「子供の頃から看護師も歌手も両方なりたかったんですが、地元では『現実的ではない』と言われていたので、表向きの夢は看護師で、裏の夢は歌手(笑)。隠してました。どっちにしようではなく、両方やるにはどうしたらいいか、考えていました」とコメント。

番組ゲストのTKO木本武宏から「歌詞を書く時に、ついついロキソニンがどうとか、そっち寄りの歌詞になったりしませんか?」と聞かれると、「まだ医療用語が入っている歌は作ったことは無いのですが、『高血圧に気を付けて』とか、これから作っていこうかな?」と笑顔で答えた。

「今後は老人ホームに歌いに行ったり、音楽の仕事で医療に携われたらなと思ってます」と夢を語ってくれた彼女。スタジオ生ライブで、新曲の「恋の知らせ」を歌いあげると、「キュンキュン系が好き」と興奮する番組キャスターの小松靖アナはもちろん、MCの宮澤エマも「声が素晴らしいし、ビブラートも切なさが出ていて、キュンキュンしちゃいました!」と感激しきりだった。

11月30日には、月見ル君想フ(東京・南青山)でのワンマンライブを控えている瀬川あやか。今後の活動に要注目だ。

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