ジャンポケ太田、フジモンのすごさを語る 「日本で1番面白い人」

 11月2日(水)にAbemaTVで放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと#5』にて、ジャングルポケットの太田博久が藤本のすごさについて語った。

 同番組は、「もし藤本が明日芸能界から干されてしまったら…」というテーマのもと展開されるバラエティ番組。藤本が万が一、不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストする。


 今回は、MCをコロコロチキチキペッパーズの西野創人とナダルが担当し、ゲストとしてジャングルポケットの斉藤慎二、おたけ、太田が登場。太田は「フジモンのすごさを伝えたい」というお題をリクエストした。

 太田は「僕の人生観を変えられたという話をしたくて」と前置き。芸人になる前に「ツッコミ王選手権」的な番組を見ていた際に、フジモンがある写真に対して発した一言に感銘を受けたそう。「鳥がね、池の上を飛び立つ瞬間の写真があって、藤本さんが1番最初に押して『昨日も見た!』って言ったんですよ。あれはね、本当にテレビの前で初めて腹を抱えながら何だこの面白さは。この人が日本で一番面白い人だってその瞬間思ったもん。そのすごさが伝わってないというか。どれくらいこの人がすごい人なのかっていうのがぜんぜんわかってないです。テレビの前の人が」と太田は力説。続けて斎藤も「今はパクリ芸に偏っちゃってるから」と付け加えた。


 すると太田は「パクリとかですごいポップな部分がみんなに浸透しているだけで、奥底にあるエンジンがめちゃくちゃでかいんですよ。芸人はキングオブコントに優勝しても落ち目が来るわけよ。次になにで売れるか、山場のピークを線でつないだときに感覚が短い人ほどずっと売れていると思われるわけです。藤本さんは確かにこれといったものはないです。ないのにずっと売れ続けてるんですよ」とさらに熱く語り「もうそろそろ『昨日も見た』が一世風靡すると思うんですよ」と断言した。



 太田が「レギュラー番組がないとか言ってそれをネタにしているけど、なんでいろんな番組にコンスタントに呼ばれるかというと安心感があるわけよ。パクリ芸で、1回沈んだ人たちが頑張っていることを伝えることができているの」と続けざまに藤本のすごさを語っているところで、おたけが「実家のもんじゃ焼き店の新メニューを考えて欲しい」というお題で調理していたもんじゃ焼きが出来上がったところで話題は強制終了。藤本は恥ずかしさを顔にじませながら、テーマはもんじゃ焼きづくりに移っていった。


(C)AbemaTV


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