世界一“家事育児”をしない日本の夫 フジモンは「7、8時間する」

 3県の知事による“妊婦体験動画”が、ネットで話題を集めている。この動画は、山口県と宮崎県、佐賀県の知事3名が、妊娠7ヶ月に相当する重さ7.3gのジャケットを着用して日常生活を過ごし、妊婦の大変さを伝えるというもの。

 11月2日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、動画の内容を紹介すると共に、水曜キャスターの大川藍(23)とコメンテーターを務めるFUJIWARAの藤本敏史(45)が、スタジオで妊婦体験を行った。

 「九州・山口 ワーク・ライフ・バランス推進キャンペーン」の一環として作成された今回の動画。総務省の調査によると、6歳未満の子どもがいる夫の家事・育児の時間は、1日あたり1時間7分。この数字は世界各国と比べるとずば抜けて低く、特に九州、山口の男性が平均以下という結果を受け、このようなキャンペーンが展開されているのだという。 


 6歳未満の子ども2人のパパであるフジモンは、「家事や育児どうですか?」と質問されると、「嫁さんが仕事行った時は、俺が7、8時間やってる時はあるよ」と返答。「共働きだからやらざるを得ないのもあるけどね」と謙遜しつつ、良き夫としての一面を覗かせていた。 

 その後、妊婦ジャケットを実際に着用したフジモンと大川。口々に「重い」「ずっしりくる」と感想を述べ、想像を超える重さに驚いた様子だった。フジモンは「男は1回つけるべきやで。つけることによって大変さわかるもんね」と呼びかけていた。


 (c)AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中  


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000