ベッキー「路線バスの旅」で復活か 蛭子能収「なぜあの人好きになったか聞きたい」

 現在芸能活動をそれほど積極的に行っていないベッキー(32)が、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)を足掛かりに本格的に芸能界に復帰するのでは、という記事が東京スポーツに報じられた。

 2日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)には、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のレギュラー出演者である漫画家・蛭子能収氏(69)が出演。この件の真偽について聞かれたが、ポカーンとしていた。

「オレ、全然聞いてないですよ。基本的にオレには誰も何も言わない。何も教えられないんですよ。『あなたはただ、ついて行くだけでいいのよ』と思われているのでは」


 同番組は、俳優・太川陽介(57)が頼れるリーダー役として、自由奔放でまったく頼りにならない蛭子氏の尻を叩いてなんとか路線バスで目的地を目指すという展開でおなじみ。正反対の二人の様子が人気を博している。


 これに対し、芸能リポーターのあべかすみ氏が「お二人は仲良し?」と聞くと蛭子氏は「良い、悪いはないんですよ。お互い、電話番号は知らない。共演始めてから10年ぐらいなるけど知らないです。目的を達成したらすぐ帰りますね。打ち上げは、もし帰りの時間が翌日にずれたり、乗り物がなくなったりした時はやります。帰れるものならメシも食べずにすぐ帰ります」と答えた。 

 同番組では、特番の際、年に3回ぐらい「マドンナ」役の女性が登場するが、東京スポーツはそういった法則もあることから候補者としてベッキーの名前を挙げているようだ。ベッキーに聞きたいことについて、蛭子氏はこう答える。 

「どうやってあの人(元不倫相手・川谷絵音)を好きになったのかとか、どこが好きなのか、とかを聞きたいですね。あと、今、彼は別の人と付き合っていることとかどう思っているか? というのを聞きたいです」


 また、東スポはベッキーにとっては事務所の先輩である太川がいるため、番組内でもベッキーをフォローしてくれるのでは? と分析する。蛭子氏は太川についてはこう評価している。

「太川さんは女の人を扱うのはうまいですね。最初、女の人はオレと喋っていても結局は太川さんに行っちゃうんですよ。喋りがうまいんですよね。嫌いなところはないですよ。そんなこと言える? 言えないでしょ? 向こうはオレになんかあるかも。オレが『嫌いなところがある』と言ったらむちゃくちゃ怒られますよ」


 あべ氏は「そのバランスがいいんですよね」とこの蛭子・太川コンビが長く続く理由に納得のようだった。  


(C)AbemaTV


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