蛭子能収 押切もえ・涌井投手の結婚に「多少不幸になってくれないかな」

 漫画家・蛭子能収氏(69)といえば、自由奔放なキャラで知られているが、2日に放送された『芸能マル秘チャンネル』(AbemaTV)でもやはり自由奔放だった。

 同日、モデル・押切もえ(36)と千葉ロッテマリーンズの涌井秀章(30)の結婚が発表された。決め手は涌井から押切に対する「3枚の便箋に書かれた手紙」といった感動エピソードも明かされたが、蛭子氏はそれほど関心がない様子。


 「こういうニュース見ると、多少不幸になってくれないかな? と思わない? ちょっと思うんですよ。(人の不幸は蜜の味? と聞かれ)そうですね。あと、スポーツマンと美女、なんか面白くないですね」 さらには、蛭子氏はパチンコ台のキャラクターに採用されたことがあるが、ギャラについては「何千万円かもらったんじゃないかなぁ……。売れようが売れまいが、1回目は関係なく、台の台数によってもらえるんですよ。でも、はっきりとした額はオレ覚えていないなぁ……」 

 そして、現在雑誌『女性自身』の連載で悩み相談をやっているが、「オレ、どうでもいいと思ってるの。その人の勝手に生きればいい。基本的にはそう考えているので、真剣に相談に乗っているわけではないです」と連載に対する姿勢を述べた。


 また、過去に記者発表イベントで8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」をやらされた時は「面白くないし、リズムに乗れないし」と即答。

 また、東レキャンペーンガールが歴代最年長の浅香りほ(27・スリーサイズは上から80・58・85)に決定したことを受け、好みのタイプの女性のイラストを描いた蛭子氏。その女性は28歳で、ポイントは胸と尻と口だと解説した。


(C)AbemaTV



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