“ゆらゆら”こと越智ゆらの、うしろシティ阿諏訪にダメ出し 「役に立ってない」

 10月31日、『遊び実験バラエティ~放課後うしろシティ』(AbemaTV)が生放送された。同番組は視聴者からのコメントをもとに、お笑いコンビ・うしろシティの金子学と阿諏訪泰義が体を張って実験しながら“明日やってみたくなる遊び”を考えていくバラエティ番組。今回はゲストとして、人気モデルの越智ゆらのが登場。秋葉原から『秋葉原で一番高い買い物をした人を調査し、その金額の10分の1円分の「何か」を視聴者プレゼント』というテーマで番組は進行された。

 越智は登場するなり「ゆらゆらって呼んでください!」と自己紹介。阿諏訪は「いやです!」とボケの体裁を取りつつ拒否したが、「1時間ありますから、その中で仲良くなったら、ゆらゆらに変わるかもしれないので」と含みを持たせたコメントをしつつ、番組はスタートした。


 買い物をした人を探して歩いている最中、金子は「趣味は?」と越智に質問。すると越智は「趣味はお笑いです。見に行くのが好きです」と回答。金子は更に「誰が一番好き?」と質問すると、越智は「一番好きなのは、ジャルジャルさん。最近だと相席スタートさんとか、ラフレクランさんとかが好きです。」と告白した。

 買い物をした人を探す3人だったが、海外の方で日本語が通じなかったり、急いでいる様子だったりで、中々インタビューに応じてくれず苦戦。数組インタビューをするも、あまり高額の買い物をした人が見つからず。電気屋の前で聞き込みを続けていたところ、遂にノートパソコンを購入したという男性へのインタビューに成功。


 ノートパソコンの金額は11万円とのこと。これを聞いた3人は「すげー!!」「ありがとうございます!!」とテンションもアップ。金子は「(声を掛けた越智に対して)越智、これ良い目していたよ!」と称賛すると、越智さんは「ゆらゆらって呼んで!」と返し笑いを誘いつつ、「中に箱状のものが見えたんですよ」と観察眼の鋭さを覗かせた。


 番組後半も更なる高額購入者を探したが、無念のタイムアップ。結局11万円のノートパソコンが一番高額という結果に。番組終了までの15分程で阿諏訪が近くのドン・キホーテで、10分の1の1万1,000円の視聴者プレゼントを購入することとなった。これに、阿諏訪が「俺が買ってくるの?」と反応すると、金子は「そのぐらいはやろう。」と発言。越智からも「今日役に立ってないから。役に立ってきてください!」と厳しいコメントが飛び出した。


 阿諏訪は視聴者プレゼント用にチェキとフィルムを購入、越智は視聴者プレゼントのためのキーワードとして、放送中言い続けていた“ゆらゆらって呼んで!”を指定した。


 「ゆらゆら」番組最後の挨拶では、ようやく金子から「今日はありがとう!ゆらゆら!」と言われ、越智は「やったー!」と満足した様子で番組は終了しました。


(C)AbemaTV


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