ジャニーズの交際コメントがV6とTOKIOに集中する理由 芸能リポーターが解説

V6の森田剛(37)と女優・宮沢りえ(43)との熱愛が報じられ、両事務所とも「本人に一任」しているという。ジャニーズ事務所が交際について肯定的ともとれるコメントを出すのは珍しいように思えるが、このことについて、1日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』では、駒井千佳子(51)リポーターが解説した。

駒井氏によると、「(本人に任せているというコメントが)これまで出なかったわけではなく、またV6とTOKIOについては珍しいことではない」という。


「私が知る限りでは、2008年の岡田准一くんと蒼井優さんの熱愛時のとき。そのときは非常に珍しいと思ったんですが、長瀬智也くんと相武紗季さんのときにも(事務所がコメントを)出すなど、(否定しない形で)“認める”こともあるんです。最大級の『肯定』のコメントとしては『本人から話します』というもので、イノッチ(井ノ原快彦)と瀬戸朝香さんの復活愛のとき。ちょうどそのときイノッチの本の出版会があって、そのときに話させますということで、囲み(取材の時間)があって、本人が『おつきあいしています』と認めたということがありました。


 長瀬くんと浜崎あゆみさんのときにも空港で長瀬くんが認めたり、松岡くんもさらっと『(交際相手の女性と)一緒にいます』と話したことがあります。どうして(交際に対して何らかコメントを出すのが)V6とTOKIOに集中するかというと、彼らはアイドルという枠を超えていて、一人ひとりがタレントとしての地位を確立しているから。ファンの人たちも一緒に大人になっていて、キャパシティも大きくなっているので、事務所も『もう認めていいでしょ』ということにしているんだと思います。


ただ、じゃあいつになったらいいのかという線引は難しい。アイドルは、疑似恋愛の対象のうちは、認めるのはなかなか難しいかな。女性アイドルだと恋愛禁止だったりしますし。


以前事務所関係者と話をしていたとき、大切なのはファンだから、裏切るようなことだけはしちゃいけない、と。アイドルにとっての最大のスポンサーはファンなんです。アイドルとして第一線としてやっている人は、(交際を)認めるわけにはいかないというところがあるようです」(駒井氏)


(C)AbemaTV


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