アンタッチャブル柴田、スネを激打され絶叫 パンサー尾形も電気ナマズに恐怖

 アンタッチャブルの柴田英嗣が出演する『柴田地球防衛隊〜地球を守るのは僕らだ〜』が10月31日(月)、AbemaTVのAbemaSPECIAL2チャンネルで生放送された。


 『柴田地球防衛隊〜地球を守るのは僕らだ〜』は、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が“柴田地球防衛隊”として、地球を侵略しにやってきた怪獣たちから人類を守るため、さまざまな訓練に体当たりでチャレンジしていく1時間のバラエティ番組。


 第3回目の放送となった今回は、隊員のお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘、お笑い芸人のいけだてつや、女優でグラビアアイドルの山地まりと一緒に、時間を自由自在に操りながら周りを攻撃する“怪獣チックタック”を倒す訓練を行った。


 番組冒頭、柴田から、「視聴者の皆さんから『体を壊さないように』とか『怪我だけは気をつけて』とかコメントが来ているんですよ」と紹介。しかし「俺たちは地球を守るためにやっているからね」と隊長としてのプライドを見せた。


“すねぶっ壊しロボット”に一同困惑 「ほぼ石!」「立てない……」

 最初の特訓は、体内時計を信じて、足のスネの位置を一定の間隔で叩く “すねぶっ壊しロボット”を、アイマスクをしている状態でジャンプして避けていくもの。さっそく“すねぶっ壊しロボット”の威力を確かめるために、いけだがお尻で試すと、「あーー!!!」と絶叫。柴田も思わず、「これスネにくらっていいの?」と驚きを隠せない様子だった。


 まずは、柴田が10秒間隔で棒を避けること挑戦。アイマスクをして、自らカウントしてみたものの、棒を避けることはできず、勢いよく“すねぶっ壊しロボット”にスネを叩かれると、その場で倒れ込み、絶叫。「ほぼ石!石!これは(この訓練は)1人1回までだわ」と苦しそうに報告した。


 悶絶する柴田の姿に、尾形は思わず「隊員―!」と叫びながら歩み寄っていき、最後は一度目に成功した山地が、難易度の高い20秒間隔で挑戦。しかし、残念ながら避けることができなかった山地は「立てない……」と心の底から痛そうな表情を浮かべた。


 2つ目の訓練は、制限時間3分内にそれぞれ任されたミッション順番にクリアしていくもの。柴田から順に、水風船を3回連続リフティング、いけだはクラッカーの大食い、山地は宇宙人のコスプレに早着替え、尾形は電気ナマズの入った水槽から空の水槽へ引っ越しさせるミッションが与えられた。


 いけだがクラッカーを食べるのに苦労したものの、なんとか残り12秒を残し、最後の尾形の順番に。しかし、初回放送時に登場した電気ナマズに苦しめられた尾形は、怖がってしまい電気ナマズを移すことができず、残念ながら、ミッションをクリアすることができなかった。


 次週は“モクモク怪獣”が襲来予定で、前人未到の過酷訓練が隊員たちを待ち受けているとのこと。果たして隊員たちは訓練に耐えることができるのか。次週に期待したい。


  • 『柴田地球防衛隊~地球を守るのは僕らだ~』
  • 次週放送日時:11月7日(月)
  • 放送時間:夜10時~夜11時(生放送)
  • 放送チャンネル:AbemaSPECIAL2チャンネル

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