中国のハロウィン事情を紹介 子供のコスプレ写真をSNSにアップする母親も

10月31日のハロウィン、東京・渋谷では多くの若者がコスプレ姿で街に繰り出していたが、近隣の国・中国ではどうだったのか? 同日放送のAbemaTV『AbemaPrime』の『隣国ジャーナル』で中国のハロウィン情報を紹介された。

中継にて中国でのハロウィン事情を紹介してくれたのは、張娜(ちょう・なな)さん。ゲームキャラクターだという魔女の仮装をして登場してくれた張さんによると、8年ほど前から中国でもハロウィンイベントは行われているという。

ただし「街の中を歩くというよりは、どこかのイベント会場とか、クラブなどの中でコスプレをして楽しむことが多い」と語り、張さん自身もバーに行って盛りあがったと報告。中国では街を練り歩くというよりは、イベント会場で盛り上がるといった楽しみ方とのことで、そのほか、子供たちにコスプレさせて写真を撮り、SNSでアップする母親もいるそうだ。

番組スタジオでは、ハロウィンが盛り上がり始めた時期が8年前からというと、日本より中国のほうが早めなのか? という疑問もあがったが、博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平氏は、「イベントは日本でもその頃から行われた」と解説。ということは、中国でも数年後には、街が仮装した若者で賑わうかも!?

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