ピコ太郎、外国特派員記者クラブで会見 「滑っていた」と芸能リポーター

 ジャスティン・ビーバーがツイッターで絶賛したこときっかけに世界的に話題となった動画・『PPAP』(ピコ太郎)が、最も短い曲として米ビルボード100位に入ったことを受けギネス認定。そこで、10月28日に外国特派員記者クラブでピコ太郎による会見が行われた。 31日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、この話題を取り上げるとともに、ゲストのお笑いコンビ・かもめんたる(槇尾ユウスケ、岩崎う大)にピコ太郎について聞いた。

 槇尾が「何回かご一緒したことあります」と語ると岩崎が「プロデューサーの方は……」とプロデューサーの古坂大魔王について言及した。ピコ太郎=古坂ということではないとの認識だ。


 会見でピコ太郎は「今の気持ちは驚き桃の木20世紀でございます」とかつてのテレビ番組を彷彿させるコメントをしたが、通訳がこれを律儀に訳したため、外国人記者はポカーン状態。番組に出演した芸能リポーター・菊池真由子氏はこう語る。


 「取材に行った人に聞くと、会見は本当に滑っていたといいます。日本語が分かる外国人はクスクス笑っていたようですが、わからない人からは???が飛び交っていたようです。今回は、元々の予定だった90席を120席に増やしたそうです。そして、3部屋ぶち抜きで会見を行いました。これは小泉元首相や小池都知事とかがやった時と同じレベル。150人集まりギューギュー。それなのに今回は滑っていたといいますね」(菊池氏) 


 また、11月1日から11月20日の期間限定で東京スカイツリーに「PPAPカフェ」ができることも番組では紹介された。パンケーキやピーチジュース、パイナップルをくりぬいてそのままジュースを飲むなど「P」の要素が多数あるほか、ピコ太郎の等身大パネルも用意されるようだ。

 なお、かもめんたるもネット発で世界的にブレイクできるかどうかを聞かれると、槇尾は「コント動画はアップはしているんですけどね……。この人(岩崎)は帰国子女なので、コントを英語にしようよ!」と提案。しかし、岩崎は「僕らがやってる笑いは外人にはわからない」とあまり乗り気ではなかった。


(c)AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000