$ 2016年最新版 $!泣く子も黙るUSラッパーのベストなフリースタイル10選!

『ガタガタガタガタうるせーな!お利口お利口オリコン!パソコン閉じろつってんだ!デブは死ね!ガリは死ね!ひよったラップの時代じゃねえ』ってな感じで、USでバリバリなフリースタイルをかましてくれた2016年度のベストなラッパー10人を厳選!女ラッパー・Young M.AはフリスタもCOOLでイケてるぜ!とりあえず、お風呂でフリースタイルの練習するのは、ラッパーなら誰もが通る道だ!親に隠れてシコシコかましたれ!


1. Joey Bada$$(ジョーイ・バッドアス)

90'sを意識したミックステープ『1999』(傑作!!)を17歳で発表し、DJ PREMIREなどのレジェンドからもお墨付きのNYブルックリンを代表する若き集団・Pro Era(プロ・エラ)に所属するラッパー・Joey Bada$$。Busta Rhymes(バスタ・ライムス)のクラシック曲『New York Shit』でのフリースタイルは鳥肌ものだ!


2. Young M.A(ヤング・MA)

上半期のシーンの顔で言えばこの女性ラッパー!『OOOUUU』のストリートヒットで大注目を浴びているNY出身のフィメールラッパー・Young M.Aだ。そんなYoung M.Aは、Just BlazeプロデュースのFreewayの名曲『What We Do』のビート上でフリースタイル!ラップの落ち着きからBOSS感が伝わってくるって話だ!


3. Mick Jenkins(ミック・ジェンキンス)

2014年にリリースしたJoey Bada$$やStatik Selektah(スタティック・セレクター)などが参加したミクステ『The Water[s]』で頭角を現したシカゴの新進ラッパー・Mick Jenkins。ノリにくい遅めなBPMのビートも淡々とこなすフリースタイルは見習いたいところ!


4. Meek Mill(ミーク・ミル)

The Gameとのビーフで話題沸騰中のラッパー・Meek Millは、Mobb Deepのクラシック曲『Quiet Storm』のインストでフリースタイル!スキルは実証済みだが、後ろのガヤが気になるって話だ!


5. The Game(ザ・ゲーム)

新アルバム『1992』を控え、ビーフでもイケイケ具合を全開に出しまくっているThe Game。そんなThe Gameは、今年の特大ヒット曲『All The Way Up』に乗っけてフリースタイルをスピット!この間の取り方のフロウはラッパーなら真似したいところだ!


6. Pusha T(プッシャ・T)


『HOT 97 SUMMER JAM TOKYO』で日本にも来日したG.O.O.D. Musicの社長ことPusha T。2:00辺りから始まるキレキレのフリースタイルは必見。フリースタイルでも音源と同じようなフロウをかましてるって話だ!


7. Tory Lanez(トーリー・レインズ)

トロントの新進シンガー/ラッパーで知られる大注目の男・Tory Lanez。ビートがかかったら乗り移ったかなようにスピットし、笑いながらも余裕でライム。シンガーってこともあって、ビートへのアプローチは多彩だ。20:00辺りからフリースタイルは開始されるぞ!


8. Dave East(デイヴ・イースト)

Nas率いるレーベル・Mass Appealと契約したハーレム出身の注目ラッパー・Dave East。ビートが流れたらつかさずフリースタイルをかまし、終始安定したライムを披露してくれているぞ。


9.Token(トークン)

『No Sucka Mcs Contest』という曲がバズり一気に知名度を上げたノースシュア出身の弱冠17歳のラッパー・Token。白人ならではの早口フロウをぶちかまし、フリースタイル終了後は息がアガちゃってます…。


10. Action Bronson and Meyhem Lauren(アクション・ブロンソン&メイヘム・ローレン)

先日、日本にも来日を果たしキャラ的にも大人気の料理人ラッパー・Action Bronsonは、ツアーメイトの Meyhem LaurenとEMINEM(エミネム)のラジオ『Shade 45』に出演してフリースタイルを披露。巨体だけあってフリースタイルの声量から桁違い…。Meyhem LaurenもAction Bronsonと負けずとラップをかまし最終的には、司会のWayne Brady(ウェイン・ブレイディ)もフリースタイルに参加しちゃう始末!



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