flumpool、阪井一生が脳のMRI検査 衝撃の事実が判明

「AbemaPremier」チャンネルにて、10月30日(日)21時00分から2時間にわたって『オトナに!』の放送があった。

ゲストはデビュー曲がいきなり100万ダウンロードを達成、さらにメジャーデビュー1年目で武道館に立ったバンド、flumpool。来年には結成10周年を迎える彼らをユースケ・サンタマリアといとうせいこうの2人がトークで掘り下げていく。

曲作りの話題では、基本的に作曲が阪井、山村が歌詞を担当しており、ほとんどは作曲先行とのことで、阪井は歌詞が先にできると大変なのだと語った。去年には自分たちのスタジオを作って、そこで曲作りをしているのだという。また、〆切があるからこそギリギリの進行ではあるが曲が作れるのだとも明かした。

主題歌などのオファーが数々来る彼らだが、阪井はディレクターと打合せをしていると、すぐに「見えました」と曲が浮かんでくることを山村が明かすと、いとうは「天才じゃない!」と驚き。コメント欄でも「天才タイプ阪井一生」「天才一生さん!!」と彼を称賛するコメントが並んだ。すると、阪井は先日脳のMRI検査をしたそうで、左脳が右脳の半分くらいしかないことが判明したのだそう。しかしそのアンバランスさが阪井の才能に繋がっているのではないか?とユースケはコメントした。

また、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲を作ることになったことについては「うれしかったですね、悩みましたけど」と率直にコメント。皆で歌える曲、分かりやすい曲を作ることに努めたのだそう。すると山村は実は教師を目指して中学生の教育実習の経験もあったことから、曲にはさまざまな思いを込めたそうで、「証」を生み出した時、山村はミュージシャンに続いて「2つ目の夢が叶った気がした」という。

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