“ベッキー不倫騒動”を人気占い師らが検証 背景に潜むウラ事情

今年、巷を騒がせた、人気バンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音とタレント・ベッキーの不倫騒動について、人気占い師らが独自の観点から検証した。

10月29日夜にAbemaTV AbemaSPECIALチャンネルで放送されたトークバラエティ『ゲスだ!逮捕だ!二股だ!島田秀平の開運!占い総決算2016』内でのことで、この中でMCをつとめる島田が「不倫が多かったですね」と、今年大物芸能人による不倫騒動が多発したことについて、

スピリチャルカウンセラーの高野モナミ氏は「(今年は)スピリチュアル的にも裁かれる年」「秘密にしていることが表に出やすい」という性質を持っていると指摘。そうした上で川谷&ベッキーによる騒動について検証することとなったが、その中でまず風水芸人の出雲阿国氏は、二人の相性について「相性、二人悪いです。絵音さんは自由にやんなきゃダメな人なんですよね。自由に行きたい方向に伸び伸びと行きたい人なんですけど、ベッキーさんはどちらかというと、それを自分の型にハメるっていう恋愛傾向にあるので、この二人は上手くいかなくてしかりかな?」と指摘。

しかし、この騒動の背景に潜む“別の事情”について、占星術芸人のLove Me Do氏は「相性は本当に悪いと思います。ただベッキーはそんなに堪えてない、本当は。ベッキーさんは今年、運勢が切り替わる年なんですね。ベッキーさん、これはあえてキャラを変えるために、こういうダークなことをしたんだと思います。今後の芸能人生を残る上で、あえてここで真逆のことをやっていこうという考えなんだと思います。計算です」と、恋愛そのものをこじらせた形で発生した騒動ではなく、その裏にはベッキー側の「計算」があったのではないか?と指摘し、スタジオの共演者たちを驚かせることとなった。

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