「NGなし。とにかく売れたい」水着でライブハウスを回るシンガーソングラドルが話題

 2012年から講談社が主催している「ミスiD」というオーディションプロジェクト、玉城ティナや金子理江など今をときめく人物がこのオーディションプロジェクトから世に登場してきた。「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子を探す」というコンセプトのプロジェクトで今年度は66名のファイナリストが残ったが、中間発表で1位になっていたのが藤田恵名さんだ。

 彼女の特徴はシンガーソングライターとグラビアアイドルを組み合わせた「シンガーソングラドル」とう肩書だ。本格的にグラビア活動もおこなう一方で、自分で作詞作曲した曲をライブハウスで水着になって歌い上げる。


 「とにかく売れたい。NGはないです。仕事扱いにくいって思われたくないので」と力強く語る藤田さん。玄関には芸能の神様が祀(まつ)られている。1990年生まれの藤田さんは10歳から芸能活動を続けており、今年で芸歴16年目になる。


 グラビアでは大胆な水着で可愛らしい声が特徴的な藤田さんだが、一度ライブハウスの舞台に立てば表情は一変する。ギターをかき鳴らして歌う姿は水着であることを除けば立派なシンガーソングライターだ。

 「シンガーソングラドル」というまったく新しい肩書が生まれたきっかけについては「本当は歌だけをやっていきたかったのですが、上京して初めて入った事務所に水着にならないと仕事ないよ」と言われたことがきっかけだという。


 惜しくもミスiDのグランプリは逃してしまったものの「いろんな人に知ってもらうきっかけになった。一般投票で1位をもらったのを誇りに頑張っていこうと思いました」と笑顔で語った。シンガーソングラドルに引き続き注目だ。


(C)AbemaTV


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