中国で切手ブーム到来、10万円の値段がつくことも

28日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、小松靖アナウンサー以外の出演者全員が仮装をして出演。金曜日にマーケット予報を担当する“お金おじさん”こと経済評論家の川口一晃氏は金色にこだわり、ツタンカーメンをチョイス。中国では切手ブームが到来していることを紹介した。

例えば日本では数年前まで100円、200円で売られていた中国の「赤猿」と呼ばれる切手。現在では、物にもよるが、およそ10万円前後の値段が付いているのだという。

川口氏「今、中国は切手ブームです。日本にも50年前に切手ブームがありました。日本ではブームが終わり、中国では流行っている、ここに経済のポイントが潜んでいます。

中国では、ようやく個人が裕福になり始め、身近なモノを集めることのできる余裕が出てきた証です」

旅行に行く機会があれば、これから成長すると思う国の切手を買っておくと後々高値がつく可能性があるかもしれない。

ちなみに川口氏に予報では、来週のマーケットは、日経平均株価が1万7450円プラス200円、マイナス600円。ドル円が105円プラス1円50銭、マイナス3円。

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