蛭子能収、日本シリーズを珍解説 「広島・ジョンソンのおばあちゃんは日本人」

27日、日本一に王手となるニッポンシリーズ第5戦で、日本ハムが9回裏、サヨナラ満塁ホームランで大逆転し3連勝。AbemaTV『AbemaPrime』では、そのもようを漫画家・蛭子能収がイラスト解説した。

広島・先発のジョンソンのおばあちゃんは日本人という豆知識をはさみつつ、1回表に広島が先制し、5回裏終了時、まだ1-0で広島がリードしていたときには「動かざること山の如し」という乱暴なまとめ。もはや選手でも球場の様子でもなく、富士山を描いて「何も動きがなかった」ことを現した。

その後日ハム・メンドーサが好投すると、「メンドーサの術中にハマって面倒さ」というオヤジギャグを挟んだかと思えば、「ちなみに広島の海軍で練習したことがあります」と自分のネタも。海軍で練習とは何ごとかと思いきや、「海上自衛隊のところでロケをした」ことだそう……。

そして9回。さすがに日ハムの西川遥輝内野手がサヨナラ満塁ホームランを打ったのは印象的だったようで、「西川選手の表情が怖い顔だったんですけど、ちょっと子供っぽくなったかなあっていう」変化をバッチリ描いた。

第6戦は29日(土)、 広島のホーム・マツダスタジアムで行われる。広島住みます芸人 「フリータイム」(松浜心・塩谷正蔵)の2人は、

「サヨナラ満塁ホームランということで、(広島は)かなり寒―くなっています。ヤバイですね。でもファンは、ホームで優勝を迎えられるという(前向きな)気持ちに切り替えていると思います!!」

と力強くコメントした。

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