ピコ太郎「PPAP」ギネス認定で記者会見 歌詞の由来に新事実発覚

 シンガー・ソングライターのピコ太郎の「PPAP」(ペンパイナッポーアッポーペン)が米ビルボード・ソング・チャートの100位以内(77位)にランクインした楽曲の中で、1曲の長さが最短として、ギネス世界記録に認定。ピコ太郎は28日、外国特派員協会で記者会見を行い、報道陣が多数集まった。

 同日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』でこのことを取り上げたリポーターの島田薫氏は、「外国人記者も多かったんだけれど、(通訳を介しているため、ネタがイマイチ伝わらないのが)いたたまれない感じが…」と、ピコ太郎が外国人記者相手にスベるさまにドキドキしていたというが、「アイハブアペン…という歌詞が生まれた話を始めたところから笑いが起きて、ああ良かったって」とホッとしたとコメント。「あれを見て、本当に世界で人気があったんだって実感が…」と話し、自分がもっとも驚いたという話を紹介。


 「PPAPが生まれた話、私は勘違いしていたんだけど、ピコ太郎がプロデューサーの古坂大魔王の家に(相談しに)行ったときに、古坂大魔王がまずペンを持って、「アイハブアペン」と言って、そのフレーズが決まったと。そして青森出身でいつもりんごがあったから、そのりんごを持って「アイハブアンアッポー」。びっくりしたのが、パイナップルは本当にパイナップルだと思っていたら、「冷蔵庫に缶詰のパイナップルがあった」から。缶詰だったんだ!って!」と、パイナップルが缶詰だったという新事実にびっくりしたと興奮気味の島田氏は、「(このエピソード部分に)笑いも起きていましたよ」と報告した。


 (c)AbemaTV


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