パンサーら、若手芸人がドッキリに 「SM女王と即興漫才」「乳首と指を瞬間接着剤でくっつける」

 27日、AmebaTV『もし相方がいなくなったら〜タカオアトシ〜』の第4回が放送された。今回は特別企画として、タカアンドトシがさまざまなことに挑戦していく……のではなく、若手芸人4組が「こんなタカトシが見たい!」という趣旨のもと、タカトシにやらせたい過酷な企画をプレゼン。しかし実際にやらされるのは若手本人……という生ドッキリが仕掛けられた。

 招集されたのはパンサーの菅、向井、尾形、ライスの田所、関町、2700の八十島、ツネ、ニューヨークの嶋佐、屋敷。4組は自分の身に跳ね返ってくるとも知らず、「SM女王と即興漫才」「虫ねぎ間(食用バッタとネギの串焼き)」「乳首と指を瞬間接着剤でくっつける」といった過酷な企画を意気揚々とプレゼンした。

 しかし、ここでタカアンドトシの2人が「なんでお前らが考えたやつを俺らがやらないといけないんだ」と大反発。実は若手ドッキリ企画だったことが明かされると、若手たちが「売れた先輩の悪質なイタズラだ」と大騒ぎする展開となった。

 自分たちのプレゼンをそのまま実演させられる結果となり、若手たちは業界の恐ろしさを改めて実感した様子。厳正な審査の結果、グランプリはライスによる「シナモン一気飲み」に決定。ライスは2016年のキングオブコント覇者でもあり、共演者たちから「二冠やな」「おめでとう」と生暖かい祝福が送られた。

「乳首と指を瞬間接着剤でくっつける」の図。

「SM女王と即興漫才」の図。

「シナモン一気飲み」の図。


(c)AbemaTV

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