『ドクターX』愛人秘書役・田中道子 現場での失敗を語る

 27日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)に、女優の田中道子(27)がゲスト出演した。身長171センチの長身で見事なプロポーションと妖艶な雰囲気をもつ田中は、2013年の「ミス・ワールド」日本代表にも選ばれており、「ポスト菜々緒」との呼び声も高い。モデルとして活動してきたが、今年、女優の米倉涼子(41)が主演を務めるドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』で、俳優の西田敏行(68)演じる病院長の愛人秘書役で女優デビューした。

 ドラマでの田中は、「いろんな男性を手玉にとる。お金で権力が好きな役どころ」だが、その「魔性の女」っぷりを発揮する相手が、大御所俳優の西田。アドリブが多いと有名だという西田と、女優デビュー作で共演したことについて、田中は「アドリブが多い多いとは聞いていたけど、本当に多い。毎回リハとかで何回もやるけど、全部違う」と明かし、「米倉さんは失敗しないけど、わたしは失敗しました」と告白した。


 西田との会話シーンで、出演シーンが終わって画面からはけて気を抜いていたところ、最後でまた西田に「ちょっと来て」と呼ばれたという。「カメラ回ってるんです、本番で。でも、行けなかったんです」と、西田の台本にないアドリブ演技に対応できなかったことを明かし、「声だけ『はい』って。でも裏返っちゃって」と、失敗談を披露した。


 この失敗談に芸能リポーターの菊池真由子氏は「最初は、『相手がこうだから、こういう表情して』とか指導されるもの。現場で揉まれていくから、(アドリブが多い西田は)一番いい相手かも」と分析すると、田中は「度胸がつきました。刺激的で楽しい。たくさん得るものがあるんじゃないかなって。体当たりです」と頼もしく語った。


(c)AbemaTV


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