シンガーソングライター・奥華子、10周年を振り返る「気づいたら、ずっと失恋ソングばかり」

 10月26日の「AbemaPrime」のコーナー「ほぼほぼ毎週!アベプラLIVE」に、先月16枚目のシングル「思い出になれ」をリリースしたシンガーソングライターの奥華子(38)が出演し、特技の“即興ソング”と10年前にリリースした「ガーネット」を生披露した。

 2004年からスタートしたキーボードの弾き語りによる路上ライブで話題となり、2005年にメジャーデビューした彼女に10周年を振り返ってもらうと「基本的には変わってませんね。成長していないんだと思います」とコメント。


 奥華子というと、失恋ソングというイメージだが楽曲に変化は? という質問に対しては、「気づいたら、ずっと失恋ソングばかりですね。経験を元に、フィクションも入れつつ、身を削って作ってます(笑)。意識しないと明るい曲は作れませんね」という創作時のエピソードも披露した。

 素晴らしい歌を生み出す奥華子が、ライブで披露することもある特技が“即興ソング”。

 AbemaPrimeの出演陣の「印象に残った一週間の出来事」を元にした即興ソングを披露。「エラい人が来て昼寝できなくなった」「親友に赤ちゃんが生まれた」などといったさまざまなエピソードのなか、タマネギをスライサーで切っていた時に誤って指を切って大流血したというできごとを挙げた、MCの宮澤エマ(27)は「こんなグロテスクな話が爽やかないい歌になるなんて、本当に感動しました」とコメント。またラッパー・DOTAMAは「クオリティに凹んでます」と感嘆しきり。


 続けて、アニメ映画「時をかける少女」の主題歌で、出世作でもあり、本人も思い入れがあるという「ガーネット」を歌いあげると、小松靖アナウンサーはウルウル。ゲストの紗倉まなは「素敵すぎて…こんなに可愛らしい声なのに、歌っている姿が格好良くて、もうヤバいです。ジュルジュルしちゃいます」と感極まっている様子だった。


(C)AbemaTV

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