フジモン、ドランク鈴木、塚地 りゅうちぇるになろうとして「ゲイバーの運動会」に

 10月26日(水)にAbemaTVで放送されたお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと#4』が放送された。同番組は、「もし藤本が明日芸能界から干されてしまったら…」というテーマのもと展開されるバラエティ番組。藤本が万が一、不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストする。今回は、MCをニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が務め、お願いをリクエストするゲストとしてドランクドラゴンの塚地武雅と鈴木拓が登場した。

 最初に出されたお題は、塚地による「若者の流行に乗りたい」というもの。塚地は「このままおったらフジモンさんも僕もそうですけど、カタブツのベテランの絡みにくいおっさんになっていくじゃないですか。若者の文化に触れていかないといけないんです。今だったらゆうたろうくんとかね。ジェンダーレスの」と美少年ショップ店員として人気のゆうたろうを例に出して説明。


 しかしフジモンはゆうたろうがピンとこなかったようで、石原裕次郎のモノマネをする芸人のゆうたろうと勘違いしてしまう始末。二人からは「それはゆうたろうさん!」とツッコミを受けた。

 さらに塚地は「ゆうたろうくんっていう可愛らしい男の子知りません?」と続けるとフジモンは「りゅうちぇるみたいなもんやろ?」と理解した様子。これに対してニューヨークの2人が「今女の子がバカみたいに好きなんですよ」と補足説明をするがフジモンは「そこは俺らが手出すとこちゃうやん。ムリやんか」とこのお題を否定した。


 それでも「俺らがずっと待ってるだけじゃ若者は一回も振り返りませんから」と塚地がこのお題をごり押しするとフジモンは「確かに」となんとか納得すると、ニューヨークから「お試し感覚でジェンダーレス男子になれる最適なアプリを用意しました。撮影した顔写真にメイクを施してくれるルックスというアプリを使ってジェンダーレス男子になっていただきます」と簡単にジェンダーレスになった写真が撮影できるアプリが紹介された。

 その後、アプリを使ってフジモンを撮影するもジェンダーレスとは程遠い写真になり「どこがジェンダーレスやねん!」「ただのゲイやん!」「少しだけ二丁目感ありますけど」という完成度に。フジモン自身は写真を見て「ロリコンのゲイやん!」と感想を述べた。


 続いて塚地が撮影すると、本人は「可愛い!」と絶賛。鈴木は「うちの母親ソックリ」と評価した。 最終的に3ショットで撮影すると「新しくオープンしたおかまバーですね」とニューヨーク。これに対して鈴木は「大丈夫これ、客が離れるでしょう!」とツッコミ。リクエストをした塚地は「ベリーショートのおばはんや」と語り、藤本は「どんなジェンダーレスやねん」と納得いかないようだった。

 続いて、りゅうちぇるをイメージした3ショットを撮影すべく、3人がヘアバンドをつけると「ゲイのマラソン仲間」「ゲイバーの運動会や」「常連客を呼んでるんでしょうね」とこれもまた低評価。


 これらのやりとりを受けて視聴者からは「大の大人がこういうアプリで遊んでるのきつい」という厳しいコメントが届いたが、藤本は「若いその辺の男女が遊んでいてもそないに面白くないと思うで。この年なってからのこれやから(笑える)」と、ジェンダーレスにはならなかったものの面白かったということでリクエストは「見事達成」という結果になった。


(c)AbemaTV


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