フジモン、「キン肉マン」主題歌を知らない大川藍に衝撃

 かつて一世を風靡した“キン消し”が、ブーム再燃の兆しを見せている。キン消しとは、漫画「キン肉マン」のキャラクターを模した消しゴムのことで、1980年代にバンダイのカプセル玩具として登場。今回、厳選されたキャラクターの15体セットが復刻販売されることになり、ネット上には「復刻版キン消し激熱」「予約した」といった声が上がっている。

 10月26日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、再び注目を浴びる“大人向けキン消し”を取り上げた。水曜キャスターの大川藍(23)は、「キン肉マン」について「アニメをチラッと見たことがある」程度であるとコメント。


 コメンテーターを務めるFUJIWARAの藤本敏史(45)が主題歌をいくら口ずさんでも、「知らない」の一点張り。フジモンはジェネレーションギャップを目の当たりにし、「ショックやわ」と肩を落としていた。

 スタジオには復刻版の15体セットも登場。大川から「どうやって遊ぶんですか?」と尋ねられ、「へのつっぱりはいらんですよ」「牛丼一筋300年~」などのフレーズと共に“キン消し”を動かすフジモンだったが、またしても「知らない、全然ついていけない」と返され、唖然とした表情を見せていた。


(c)AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中


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