『BPM〜BEST PEOPLE's MUSIC〜#3』に「山嵐」登場 ラーメンと音楽の共通点とは

 『BPM〜BEST PEOPLE's MUSIC〜#3』がAbemaTVのAbemaSPECIAL2チャンネルで10月24日(月)夜11時から放送された。

 本番組はEXILE、EXILE THE SECONDの黒木啓司、アシスタントの浦浜アリサ、DJのSOULJAHが、最高のアーティストにスポットを当て、他では見られないスペシャルセッションとトークを生放送で展開する音楽番組。

 第3回目となった放送は同番組レギュラー化後の初となる生放送で、ゲストに日本のミクスチャーロックバンドのパイオニアでもある山嵐が登場。山嵐の演奏後、浦浜は「鼻血でるくらいかっこいい!」と絶賛。山嵐をよく知るアーティスト仲間たちからのVTR映像が紹介されるコーナーでは、10-FEETの3人から「ドゥーンってなってるあの低音が良い」と山嵐の音楽を評価。「見た目怖いけど、めっちゃきさく。でも後輩とかは『酒の席で山嵐さんおったら終わりや。特にTAKESHIさん』と言っている」と山嵐のプライベートについて笑いながら話していた。



 次にRIZEのドラムを担当する金子ノブアキからのメッセージでは、「山嵐との出会いは「Dragon AshのKjにTAKESHIくんとSATOSHIくんを紹介してもらった」と話し、「ボーカルメンバーのバランスが良い」とコメントしていた。

 最後にORANGE RANGEのRYOからのメッセージでは、出会いは高校2年生で、ORANGE RANGE結成当初は山嵐をコピーしていたことを明かし、スタジオでも「へぇ~」という声が響き渡っていた。スタジオでは、TAKESHIはRYOを「幼い頃から知っているので、弟みたいな感じです」と話し、微笑ましい雰囲気で番組が進んだ。


山嵐ボーカル2人 ラーメンと音楽の共通点を熱弁!

 ラジオ形式でお笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦がDJとして山嵐の歴史について紹介するコーナーでは、初めて作ったデモテープでデビューをした話が紹介された。初めてのデモテープでデビューに結びついたことに、スタジオにいる浦浜は「え~すごい!」と驚いた。


 『山嵐の伝説』のコーナーでは、秋田のロックフェス「男鹿ロックフェスティバル」が紹介され、「男鹿ロックフェスティバル」は日本一入れ墨率が多いフェスだという。黒木は「僕らは(同番組は)入れ墨がアートだと思っているので、そういった人たちにも番組にでてもらいたいって思っている」と話し、またボーカルのSATOSHIとKOJIMAが湘南で「OKAWARI」というラーメン屋のオーナーをしていることが紹介された。


 ラーメン屋で働いているSATOSHIとKOJIMAは「ラーメンと音楽は似ている。自分たちが味や曲にこだわったとしても売れなかったり……高い材料や高価な楽器を買ったからといって料理や音楽の質は変わらない」と熱く語った。


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