矢口真里・魔女コスプレ姿で超多忙だった過去を告白 若手アイドルのマネに直訴

 10月25日(火)深夜1時から『矢口真里の火曜TheNIGHT』がAbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで生放送された。


 『矢口真里の火曜TheNIGHT』は、矢口真里がお笑い芸人・元巨匠の岡野陽一と繰り広げる2時間生放送のトークバラエティ。今回はハロウィン直前ということで、矢口と岡野も仮装した姿で登場。矢口は魔女、岡野さんは苦学生をテーマにした学ランに身を包み「(衣装の色が二人とも)黒くなっちゃったね」とコメントした。



 今回ゲストとして登場したのは、正真正銘の野球好きが集まったアイドルグループ「絶対直球女子!プレイボールズ」から、篠塚つぐみ、石田千紘、観月彩恵の3人。ライブのことを「試合」と呼び、自分たちのことを「選手」と呼ぶという世界観のグループで、数時間前に試合が終わったばかりの日本シリーズの話題でさっそく矢口、岡野と盛り上がった。


 「事務所への牽制球はありますか?」と問われると、プレイボールズの3人からは「移動に時間がないときはご飯を与えてほしいです。コンビニにも寄れないので……」という切実な訴えが。矢口は「ご飯は大事ですから。私もこれ、昔マネージャーさんに言ったことありました」と共感。「朝から夜までバラエティとか何本もやってる時に、本当に移動時間しかなかったんですよ。入って着替えてそのままGOみたいな」と超多忙な時期のエピソードを告白した。


 続けて矢口は「ふと、あれ今日私何も食べてないなと気づいて……でもマネージャーさんたちは私が(収録)やってるとき食べてるんですよ。だから、(私が食べていないことにすら)気づいてないんですよ」と語った。


 当時、矢口は「ちょっとお話聞いてもらっていいですか?」とマネージャーに自ら、「仕事は全力で頑張りますけど、とにかくご飯を食べる時間を30分でもいいから作ってほしい。昼と夜に1回ずつ」と直談判したとのこと。このエピソードにプレイボールズからは拍手喝采。矢口はその場で、裏に控えていたプレイボールズのマネージャーに「30分でもいいから……」と、プレイボールズの食事の時間を作ってあげられるよう、代打でお願いする場面もあった。


 番組が終了時間に近づくと、番組冒頭で「私、実はカツラを被る時に髪をまとめる黒いネットや羽二重(はぶたえ)が一番似合う」と豪語していた矢口が、ついに仮装していたウィッグを脱ぐことに。


 ウィッグを取り、頭に黒いネットをかぶった姿を披露した矢口に「めっちゃ似合うじゃないですか!」と岡野も絶賛。「私、頭の形がまん丸なんですよ。これ、お母さんに感謝なんですけどね」と、褒められて照れつつも「これ、来週のVTRの扉絵とかにしないでよ!」とスタッフをしっかり牽制し、番組を締めくくった。


『矢口真里の火曜TheNIGHT』

  • 放送日時:10月25日(火)深夜1時~深夜3時
  • 放送チャンネル:AbemaSPECIALチャンネル
  • 番組公式サイト:https://special-night.abema.tv/

(C)AbemaTV

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