日本一の“おっぱい美人”コンテスト、優勝者たちに直撃取材

18日(火)、日本一の美しいおっぱいを決める「美おっぱいコンテスト2016」が都内で開催された。審査員は、タレントのマギーをはじめ、ランジェリーブランドのPEACH JOHN、著名クリエーターらが務めた。

書類選考に始まり、厳しい審査を突破し決勝に残ったファイナリストは6人。自己アピールやフォト撮影によって最終審査が行われ、彼女たちは純白のレイだけを身にまとい、自慢のおっぱいを十分にアピールした。

その結果、見事グランプリにフリーターの中岡龍子さん(23)、準グランプリにモデルの中北成美さん(26)、ダンサーのLUNAさん(22)が選ばれた。女性目線によるバランス・形・張りなどの観点で審査されたという。実際に女性審査員がおっぱいに触れ感触を確かめる審査もあったそうだ。

多くの女性が自身の胸について「自信がない」と答えているというデータもある。

キックボクシングをすることで身体を鍛え、美おっぱいを保っているという中北さんは、準グランプリを獲得したことでおっぱいに対する気持ちの変化が表れたという。「自分の胸ってコンプレックスがすごくあったので、自信につながったというか。これからもっと美意識を高めて美を追求していきたいなと思いました」と語っている。

また同じく準グランプリを獲得したLUNAさんは、連日ダンスしているため、その分おっぱいのケアにも気を使っている。「私の場合、毎日運動するので、結構胸がやせてしまうので、筋トレとかで胸筋をつけたり、ケアでなんとか落ちないようにすごい努力はしています」

そう語るLUNAさんには、おっぱいで悩む女性たちに伝えたいことがあるという。「私も巨乳ではなくて、美おっぱいだから賞が取れたということがあるので、大きさだけじゃなくて形とかをケアすればちゃんと綺麗なおっぱいを保てるので、もっともっと日本の女性がおっぱいを出して、ファッションに取り入れて、それを武器にできたらなと思います」

中北さんとLUNAさんを抑え、グランプリに輝いた中岡さん。美おっぱいを保つ上で「ケアを毎日継続するのが大変」と語る。また、これからの目標について聞かれると、「美おっぱいコンテストでグランプリを頂いたので、今後は女性目線でもっと伝えていこうかな」と返答。「いやらしくないというところを伝えていきたいです」と自身の考えを語った。


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