家を担いで全国を旅している若者は何を考えているのか?

25日のAbemaTV『AbemaPrime』内コーナー「若新・友里恵のシアワセですが、文句あります?!」で発泡スチロールでできた小さい家を担ぎながら全国各地を移動するアーティスト・村上慧さん(28)が紹介された。

家を担ぐとはどういうことなのか? 半信半疑だった二人の目の前に現れたのは本当に家を担いで歩いている若者だった。彼こそが村上さんだ。

発泡スチロールで出来た家の中にすっぽり入り、中から担いで歩いていると小さな家がトコトコ動いているようにも見える。実際に歩いていても着ぐるみとは違い、ほとんど誰も話しかけてこないそうだ。何故このようなことをやっているのか若新氏が核心に迫った。


「東北の被災地によく通っていて、苦しんでる状況とか見たりして、もっと新しい住み方とかあり得るんじゃないかってことを見せたい!『じゃあこうだ』って風なモノの1つとして見せたいという気持ちがあったりして家を作って出発しました」


寝泊りするのも、もちろん担いでいる家だそうだ。ただ、そこら辺に家を置いて寝るわけにはいかなく、お寺の境内などに許可をもらって家を置いて寝泊りをしている。

「家を置いた時の安堵感がとても幸せなんです。家を置いた後ビールを飲んだり、散策をしたりしています。そしてここが帰る家になるんです」


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