広島カープ・黒田投手の活躍の陰に「妻の内助の功」

先日、今シーズン限りで現役引退を発表した広島東洋カープの黒田博樹投手。

20年という長い現役生活の中、第一線で活躍し続けた、まさにレジェンド。

その雄姿の陰に妻の内助の功があったという。

あまり明かされることのなかった黒田投手の家族を、わかる範囲で紹介しよう。

・奥様の名前は、雅代さん(一般の方)

・黒田投手より1歳年上の姉さん女房

・2001年に結婚、娘が2人いると言われている

・現在、家族はアメリカに在住しており黒田投手は広島に「単身赴任」

黒田投手はニューヨーク・ヤンキース時代も、家族をLA(ロサンゼルス)に残し、NY(ニューヨーク)に単身赴任していたという。

その理由を黒田投手は「嫁・家族に見られていたら、野球(仕事)に集中できない」と語った。

野球に集中できる環境を常に作り続けてきた妻の、まさに内助の功といったところ。

そんな妻の助言が、たびたび黒田投手を救ったそう。

アメリカに進出する際には「メジャーリーグに行って、無理だったらまた帰ってきたらいいじゃない」と、黒田投手の迷いに背中を押したり、メジャーリーガーとして成績が伸び悩んでいるスランプ期に「日本に帰ってくればいいんじゃない?」と、気軽に電話で話しかけるなど、普段から、妻としてだけでなく、良き理解者・パートナーとしての助言や優しい気遣いがあった。

さらに、引退後の黒田投手には夢があるという。それは、少年野球の監督。

これは2007年に他界した黒田投手の父、一博さんの軌跡とも重なる。

元プロ野球選手で現役引退後、大阪でボーイズリーグ「オール住之江」を設立。

自ら監督に就任した一博さん。

ここで息子の黒田投手は鍛えられ、プロ野球選手に育った。

黒田投手の今後の行方に注目が集まる。


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