USJの「呪い人形」が物議を醸す 人形協会から猛抗議で大炎上

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、先月からホラーアトラクション・「祟(TATARI)〜生き人形の呪い〜」で、供養に出された数百体の日本人形を使用した。これに対し、様々な意見が寄せられている。

一連の問題を巡っては、日本人形協会がUSJなどに「日本人形を呪いや祟りといった恐怖の対象として扱っており、メーカーや小売業者への営業妨害になる。」と抗議文を送付し、抗議した。

一方、USJ側は「抗議文の指摘は法的な根拠に基づいたものではなく、アトラクションは予定通り続ける。ただ、貴重な意見として参考にしたい。」と発表した。

しかし、反応は批判的な内容が多い。

ツイッターでは「法的にセーフでも、社会常識としてアウト」「元の持ち主の許可を得ていないのはよくない」などの批判的な意見が多かったが、中には「アトラクションは200分待ちで大盛況」「人形は見てもらうことが供養になる」などの賛成的な意見もあった。


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