アンタ柴田・巨大風船に「息ができない!」 パンサー尾形もこめかみを強打し、大激怒

 10月24日(月)夜10時に『柴田地球防衛隊〜地球を守るのは僕らだ〜』がAbemaTVのAbemaSPECIAL2チャンネルで生放送された。

 『柴田地球防衛隊〜地球を守るのは僕らだ〜』は、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が「柴田地球防衛隊」として、地球を侵略しにやってきた怪獣たちから人類を守るため、さまざまな訓練に体当たりでチャレンジしていく1時間のバラエティ番組。第2回目の放送も先週同様、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘、お笑い芸人のいけだてつや、グラビアアイドルの山地まりが柴田地球防衛隊として訓練した。


 今回、地球を侵略にやってきたのは「ゴムゴム怪獣」。怪獣の弱点を見つける特訓では、「特製ゴム装置」としてストッキングが用意され、ストッキングをかぶった状態で遠くにある箱の中の文字を解読するというもの。


 尾形がストッキングをかぶり、柴田がストッキングの端を持った状態で引っ張られながら箱の中の文字を見に行ったが、途中で柴田が手を離し、尾形のこめかみをストッキングの裾が直撃。尾形は倒れ込み「誰だ! 今鉄砲で撃ったの誰だ!」「まじで痛い。鉄砲は無しだよ」と言いながら激怒。柴田は「鉄砲って何。銃って言えよ!」とツボにはまったようで、転がりながら爆笑した。


 ゴムゴム怪獣の弱点が「氷」だと分かった一同は、ゴム風船を服の中に入れた状態で膨らむ風船の圧に耐えながら、かき氷を作って運ぶ特訓に挑む。最初に柴田といけだが挑戦したが、想像以上に勢いよく膨らむ風船に、2人は恐怖のあまり大暴れ。風船が割れると、柴田は「これやばい。(風船の圧で)息ができない」と倒れ込んでしまった。いけだも「体が破裂したくらいの気持ちになる」と風船が割れた衝撃を語った。


 番組内では視聴者から一番足を引っ張った「ダメ隊員」を投票してもらっており、番組の最後には集計結果が発表された。結果、「ダメ隊員」になってしまったのは山地で、何が起きるか怖がっていると、鞭を持った「鬼教官」が登場。山地が叫びながら逃げ回ったところで、番組を締めくくった。


▼ 予告!

 次週の第3回目の放送では「時間怪獣・チックタック」が襲来予定。時間にまつわる様々な過酷訓練が隊員を襲う。柴田はゴムゴム怪獣の訓練を終えると「相変わらず大変でした。わずか1時間でも、応援団より声を出した。今、声出ないもん」と疲労困憊の様子。さらに次週の時間怪獣の襲来に対しては「時間怪獣ってなに? そもそも地球に何しに来てんの? 地球で何がしたいのか、まず話し合いたい。そこから始めたい」と戸惑っていた。


『柴田地球防衛隊~地球を守るのは僕らだ~』


(C)AbemaTV


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