日本一かわいい女子高生・りこぴん 『テラハ』メンバーとの現在の関係

 日本発の女子高生ミスコン2015-2016初代グランプリ・永井理子(18)は、フジテレビ系人気番組『テラスハウス』などにも出演。そんな永井が25日に放送された『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)に出演。自身について語った。

  永井は、同コンテストに応募した64万人の頂点に立った、まさに女子高生のトップだ。同コンテストは、まずはプリクラで応募をし、そこから面接やSNS投票を経て最終審査が女子高生によって行われグランプリが決定する。今回グランプリを獲得したことについて人生は変わったのか?


「相当変わりましたね。自分でもびっくりしています。声かけていただくことが多くなりました。皆さんから『りこぴーん!』って声かけていただき、めっちゃ嬉しいです!」


 そんな永井は1997年生まれの高校4年生。同コンテストで優勝した後出演した『テラスハウス』でさらに人気者になった。そんな永井に対し、番組出演者の芸能リポーター・駒井千佳子氏は「女子高生オブ女子高生ってことだね」と感心していた。


 また、番組MCの俳優・南圭介(30)から「同性から好かれるのは嬉しくない?」と聞かれると永井は「特に中高生の方が支持してくれたのは嬉しい」と同世代から評価されたことを喜んでいた。


 審査では方言で地元をPRする場面もあったが、その際は「名古屋にぜひいってみりゃーせ」と言った。しかし、これに対しては「そんな言葉は使ってないでしょ!」という異論も名古屋人からは出たという。というのも、永井は厳密には地元が名古屋というよりは安城市なので、名古屋弁ではなく、三河弁なのだ。普段であれば、永井は「行ってみりん?」と言う。三河弁の語尾は「だら」や「りん」となり、これは静岡に似ているのだ。だからこそ「食べな」という言葉は「食べりん」となる。そこを突っ込まれたのだ。


 また、現在高校4年生である理由については、留年したのではなく、4年制の通信制に通っているから。2017年の3月で卒業となる。通信制を選んだ理由は、通信制の方が融通が利き、仕事でも学校を休まないでいいため。学校は月に2回行けばいいため、通いやすい。授業はもちろんあるほか、レポート課題もあるという。


 学校には私服で通え、生徒の年齢層はバラバラで、高齢者もいるという。「公立なので、地元感がすごい……。体育祭と文化祭があって町内会の運動会みたい」と永井は語っていた。


 なお、テラスハウスメンバーとのその後も交流は続けており、一緒に食事をしたりしているという。最近会ったのは、一緒に卒業した「マーサ」。彼女の恋人・アーマンがハワイに帰ったので寂しいと最近は永井と一緒に話しているようだ。当時のメンバー6人は別々の家に暮らしている。永井も無事に新居を見つけることができた。


 (c)AbemaTV


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