泣き歌王子・林部智史が自らに課す「恋愛禁止」ルールとは

 歌手の林部智史(28)が10月22日、銀座でフリーライブを実施。3000人の聴衆の前で“今年1番泣ける歌”といわれる、「あいたい」を熱唱した。24日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)ではこの話題を取り上げ、コメンテーターのレッド吉田(50)が「声の天才っているんだね」とその歌声を絶賛した。

 昨年、カラオケのテレビ番組でチャンピオンとなり、今年も同じ番組で100点満点を連発した、新人歌手の林部智史。銀座・山野楽器で行われたフリーライブには今世紀最大の3000人が詰めかけ、大盛況を博した。林部の歌声は「クリスタルボイス」と呼ばれ、紅白歌合戦への出場や日本レコード大賞の新人賞も期待されている。


 デビュー曲「あいたい」の作詞をした林部は、「聞いてくださる皆さんが、『あの人を思って歌っているんだ』と頭の中にチラつかせないように、歌詞に特定性を与えないことにこだわった」と話している。さらに、自らに恋愛禁止を課しているという林部。女性からプレゼントされたと勘違いされないよう、歌う時にはアクセサリー類をつけないという徹底ぶりだ。これらは決して強制的なものではなく、「『あいたい』を歌う人間として当たり前」としている。

 林部の徹底したこだわりを聞き、レッド吉田は「かっこいいね、軸がブレないんだね」と、心底感心した模様。「もっと色々な曲を聞いてみたい」とさらなる活躍を期待していた。



(c)AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000