サンド伊達&富澤、苦しいトリオ時代の解散理由 「人間性が最悪で…」

 10月21日(金)夜9時、AbemaTV(AbemaSPECIAL2チャンネル)で『三四郎&サンドウィッチマン&永野&タイムマシーン3号の芸能人黒歴史ツアーズ』が3時間にわたり生放送された。


 同番組では、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、タイムマシーン3号の山本浩司と関太、お笑い芸人・永野の計7名が、彼らの過去の“黒歴史”を探るべく、思い出の地を巡るバスツアーを敢行。行く先々で彼らの黒歴史の詳細を知る人物が登場し、赤裸々に当時の知られざるエピソードを暴露していった。

 1つ目のスポットに到着した一同が降り立ったのは東急東横線・日吉駅。小宮が「この場所でソワソワしている人はいませんか?」と尋ねると、サンドウィッチマンの伊達が「いい思い出はない」とコメント。すると、その場にサンドウィッチマンのトリオ時代に3人目のメンバーだった濱田勉が登場。永野から「なんで解散したの?」と聞かれると、伊達は「濱ちゃんの前で言うことじゃないんだけど……」と話し始めた。


 伊達は「(濱田は)クズなのよ、クビにしたいくらい。ぶっちゃけ、人間性が最悪なのよ。素行が悪い」と批判。濱田がお金を借りていた女性から、伊達に電話がかかってきて、「連絡がつかないけど、お金返してくれるか聞いて欲しい」と言われた過去のエピソードが飛び出した。


 さらに解散を決定的にした出来事については、濱田が当時、友人や彼女の家を転々としており、特定の住んでいる家がないことに薄々気づいていた2人は、濱田に「どこか家に住んだほうがいい」とアドバイスをしたところ「日吉に住んでいる」と言われ、ネタ合わせをしに日吉駅に行ったエピソードを話した。


 2人が濱田に電話をすると「俺、家ないねん」と嘘をつかれていたことを知り、富澤から「ちょっと2人でやりますわと告げた」と明かした。伊達は「ここまで言ったのは初めてです」と話すと、濱田からは「こんな俺でも心配してくれていたのに、嘘をついて裏切った。なので、ものすごく悔いていた。当時、日吉駅に初めて行ったにも関わらず、その場で泣き崩れた」と言うと「初めて日吉駅行ったのかよ!」と2人は爆笑。濱田はそれに対して「今日、17年ぶりに日吉駅に来た。人生で2回目です」と告白した。


 また、番組では解散してからも、当時預かっていた荷物を共通の後輩経由で渡してくれたり、今組んでいるコンビのことも知ってくれているなど、2人が濱田を気遣っていることも明かされた。ずっと2人に対し罪悪感があったという濱田は、最後に「今までしっかりと謝ったことがなかったけど、ご迷惑をおかけしてすいませんでした」と打ち明け、小宮から「許せますか?」と聞かれるとサンドウィッチマンの2人は「許せません」と答え、笑いが起きた。


(C)AbemaTV


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