りゅうちぇる、中学時代はコンプレックスの塊 あだ名は「しゃべったらアウト」

 23日、タレントのりゅうちぇるが恋人のぺこと共に『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。自身の学生時代について振り返った。

比花 知春ブログより(Amebaブログ)


 幼い頃は引っ込み事案だったというりゅうちぇる。一番上は16歳差、一番近くても8歳差、年上の姉たちに囲まれて育ったというりゅうちぇるは、同世代の友人たちにうまく混じれなかったそうだ。野球やサッカーに誘われても「ムリ、怪我するー」と拒絶していたそうだが、内心は寂しがりや、「(自分という人間は)めんどくさかった」と語った。


 中学に進学しても、まだまだコンプレックスの塊で、人前に出るのは好きではなかったと語るりゅうちぇるだが、この頃からファッションは大好きだったという。番組で取り上げられた13歳当時の写真を「この時は、ロシアの兵隊を目指している時期」と解説。上に長いヘアスタイルは、ロシア帽をイメージしたものであると語った。しかし、このりゅうちぇるの個性的なファッションは同級生たちから受け入れがたく、「しゃべったらアウト」というあだ名をつけられていたそうだ。


 番組内で、中学時代の恋愛について聞かれたりゅうちぇるだが「自分に恋していた」とコメント。「周りが見えてなかった」と、当時の自分を振り返った。


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