ぺえ、オネエキャラになったきっかけを語る 「童貞より先にバージン捨てた」

 渋谷のパーティーロッカーことあっくん(29)と雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYAbema』第28回が放送された。今回はゲストにオネエ系ショップ店員として人気沸騰中のぺえ(24)を迎え、渋谷の街を飛び出して原宿でロケを行った。

 ぺえ行きつけのわた菓子店「TOTTI CANDY FACTORY」では、ぺえのこれまでの人生が明らかに。ぺえは1年半前まで山形の体育大に通っていたといい、当時はボウズ頭にスウェットとジャージ姿で過ごしていたことを告白。東京への憧れはあるものの、どうしていいのかわからなかったある時、いまの勤務先であるアパレルショップ「WC」が、Twitterで店員を募集していることを知り上京した。


 ぺえは山形にいた時からオネエキャラだったといい、「気づくと男の子ばかり見ているな」と何となく感じていたという。中学2年生の時、ぺえを好きになってくれる男子に出会ったのを機に、恋愛対象が男性なのだとはっきり自覚した。その結果ぺえは「ハッキリ言うと、童貞より先にバージン捨てちゃったの」と仰天告白。ケンブリッジ飛鳥やCロナウドのような、彫りが深い男性がタイプと語った。

 そんなぺぇは、いまイケメン男性と同棲中。しかし「その人がまだ男が好きか女が好きかわからないの」と明かし、「早いうちからアタシ色に染めればどうにかなるかなと思って、ウチ住まない?って呼んだんだけど、アタシのことを好きになってくれないまま半年くらい経って。もうダメだね」「だから最近、まわりに手を出すようになったよね。ほかの人のことも好きになったし」と恋多き様子をアピールした。

 ここであっくんが「俺も周りから、“いったんその(オネエの)世界に入ったら抜けられなくなるよ”って言われる」と告白。ぺえに「あっくんは恋しないの?」と聞かれると、「興味ないね。付き合うのは独占欲の表れだから、幸せな結果にならないよね。好きな人とはただ一緒にいられればいい」と言い切った。しかし鈴木から「単純にモテないだけだよ」と言われると「一理ある」と本音を認め、ぺえに真剣に心配されていた。



(c)AbemaTV


『#SHIBUYAbema』は毎週木曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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