CIAも注目 天変地異を引き起こせる「気象兵器」は実在するのか?

10月22日夜に『AbemaTV』バラエティチャンネルで放送された『超ムーの世界R #2』で、米国の諜報機関・CIAがその研究に心血を注いでいるという「気象兵器」の存在について紹介。視聴者の注目を集めている。

これは『TOCANA』編集長をつとめる角由紀子氏によって紹介されたもので、角氏はまず「昔、ベトナム戦争の時に、アメリカが気象兵器を使って、雨を30日~45日くらい、連続で降らせた」と、かつて「気象兵器」が実際の戦争に投入された事例について紹介。

そうした上で、「最近のニュースで、またCIAが気象変動に関する研究に資金を提供していることが言われていまして、彼が今、一番気にしていることっていうのが、その、米国が気象兵器を使って、何か攻撃されたときに、どこの国がやったかがわかるのか?ということが、今、懸念しているんではないかって言われていまして…」と、同兵器が一定の被害を生むことを前提として、CIAがその実行者について特定するために研究資金を提供しているという段階であることを説明。

また、角氏によると、この「気象兵器」は、「雲を変化させて人工的に雨を降らせたりですとか、大気から二酸化炭素を除去する」「人口津波や人工地震、あとオゾン層の破壊…」と、誰もが「天災」として捉えている様々な天変地異を、意図的に起こすことができるものだと解説。その驚きの破壊力が、視聴者の注目を集めることとなった。

なお、こうした角氏の話を受ける形で、雑誌『ムー』の編集長をつとめる三上丈晴氏が解説したところによると、我々人類にとって気象は、既に科学的にコントロールできるものとなっているものであり、その方法はある程度明らかとされているが、その一方で、実行時に大きな弊害が予想されることから、「コントロールは可能だけども、しないほうがメリットは大きいという判断」で、各国ともにその実行を見合わせているとのことだ。その真相は勿論謎だ。

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