監視か警告か UFOが原子力発電所の周辺で目撃されている?

超常現象・怪奇現象研究家の並木伸一郎氏が10月22日、昨今、原子力発電所の付近で多発しているという怪現象について言及した。

これは同日夜に『AbemaTV』バラエティチャンネルで放送された『超ムーの世界R #1』内でのことで、この中で並木氏は「ちょっと興味深い現象というか…去年ぐらいからですね、原発の周辺にUFOが多発しているっていう話がありまして…」と語り始めると、「世界中で、フランスとかベルギーとか、あとメキシコ。もちろんアメリカも。去年ぐらいから盛んにその周囲を、UFOが飛んでいる」と、世界各地で同様の現象が確認されていることを説明。「3.11の例の地震。その時も出てるんですね」と語りながら、「日本では未公開」だという、福島第一原発上空で撮影されたというUFOの写真数点を披露し、スタジオをどよめかせることに。

また並木氏は、1986年に発生した旧ソビエト連邦の『チェルノブイリ原子力発電所事故』についても触れ、その時にもUFOが飛来し、写真に 撮られていたという事例を紹介。「UFOが接近してきて赤いビームを放ったそうです」と、UFOによる“攻撃”とも感じられるような現象が確認されていたという衝撃事実についても言及。

しかし並木氏によるとこの赤いビームは“攻撃”ではなく、「それで大きな爆発が収まったっていう話があるんですね」と、飛来したUFOの放つ赤い閃光により、事態が収束に向かったという驚くべき逸話も紹介し、さらにスタジオの共演者たちを驚かせることとなった。

なお、そんな並木氏によると、UFOは人類が核利用を開始しはじめてからその飛来が増えているそうで、そうした理由などから「UFOが核に興味を持って監視しているのではないか」「(人類が核の利用で大惨事を招かないように)警告に出てきているのではないか」とのこと。その真相は勿論謎だ。

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