美人気象予報士『白熱電球』コスプレを披露 さらにスキーをしながら天気予報に挑戦

AbemaTV『AbemaPrime』お天気コーナーで、気象予報士の穂川果音が、21日は静岡県裾野市、富士山の2合目にあるスキー場「スノータウンイエティ」から生中継にてコスプレを披露した。

「スノータウンイエティ」は、屋外スキー場としては日本で一番早くオープンするスキー場として知られ、今月21日に早くもオープン。そしてオープン当日はコスプレで滑走する仮装コンテストが開催されたため、コスプレがすっかり名物となっている穂川も参戦した。(ただし通常、穂川がコスプレをするのは、予報を外した場合と、GWやシルバーウィークなどの“特別ウィーク”のみ。)

21日はエジソンが白熱電球を完成させた日で「あかりの日」と制定されていてることから、穂川は“白熱電球”のコスプレ。スタッフ渾身の手作りコスだが、優勝者は「なまはげ」のコスプレをした参加者だった。

それでも穂川は、滑りながら天気予報を伝えるという試みに果敢にチャレンジ。さぞかし颯爽と滑るのかと思いきや、

「小学生ぶりです! きゃーーーーーーーーーーー! し、週末の天気はすっきりしないもようですーー!」

と相当なへっぴり腰で、見ていた番組メインキャスターで北海道出身の小松靖アナウンサーに「こっちが怖かった……」と言わせる始末。滑りきってから改めて天気を伝え、衣装にデザインされた電球にも明かりがともされた。

ところで、スキー場の気温は8度。転んだら衣装が台無しになるとあって、苦手なスキーでも決して転ぶことはなく、また、寒い様子を微塵も見せなかった穂川のプロ根性には、スタジオ陣からも称賛の声があがっていた。

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