韓国で大ブレイクのイケメンハーフ・カンナム 日本では本名の「滑川」希望

 21日放送のAbemaTV『芸能(秘)チャンネル』に、タレントで歌手のカンナム(29)が出演した。

 カンナム(KangNam)は江戸川区西葛西出身、父は日本人・母は韓国人で本名は滑川康男。2011年に韓国でデビューし、2014年に出演したバラエティ番組をきっかけに大ブレイク。日本では今年5月25日にシングル「Ready to Fly」でソロデビューし、バラエティ番組にも出演するなど、じわじわと知名度と人気をあげている。


 番組でカンナムは、自己紹介として、ハワイの高校を5回退学になったという衝撃の過去を告白。

「アメリカでは、成績はAからFまであって、Fが最低なんです。そこで、アメリカで初めて『Fマイナス』をもらったのが僕。Fのさらに下をつくるくらい、勉強しなかった。アメリカではあまりに成績が悪いと、『出ていってください』ということをたまにいわれるんです。それで5回退学…。退学になるたびに学校に入り直して、最終的に同じ学校2回入って、2回ともクビになって、もうハワイには行ける高校がなくて、日本のインターナショナルスクールに行って。

そこを卒業して、日本の大学に行きながら、元オレンジレンジのドラムのかっちゃんとバンド組んで。2年で契約が切れたあとに、世界でやりたいといって、韓国に行ったんです。悩んでいた時にスカウトもあって」


 ちなみに「カンナム」という名は、本名“康男”の韓国読みが由来なのだそうで、「カンナム(江南)スタイル」のカンナムはとは別。ただ、日本では「どうでもいいでしょ? 滑川でいいよ。ナメちゃんって呼んで!」とフランクで、「日本のバラエティに出たときに、さんまさんにも中居さんにも『滑川』っていわれたので、『滑川』でいこうかな」とすっかりその気だった。


(C)AbemaTV


『芸能(秘)チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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