ハロウィンの夜を盛り上げるホラーゲーム特集!シチュエーション別オススメゲーム実況

ハロウィンの夜はホラーゲーム!

10月31日は、待ちに待ったハロウィンです。

日本でもすっかり定着しててきた仮装イベント、今年はどんな風に過ごしますか? 

仮装して練り歩いたり、クラブかどこかのパーティーに参加する? 

それとも、彼氏彼女と2人で特別なディナー? 

はたまた少人数の友達で集まってささやかな宅飲み? 

女子だけで集まってゴスロリ的女子会もいいかもしれません。

そんな素敵な夜を盛り上げるには、ホラーゲームが一番! 

映画だと、日本人の鑑賞スタイルとしてついつい静かに見入ってしまいます。

ですからみんなで茶々を入れながら楽しめるゲームがオススメなのです。

そこで今回は、集まるシチュエーション別にオススメのホラーゲームを紹介! 

お試し用の動画を、「FRESH! by AbemaTV」からピックアップしてみました。


みんなでワイワイ

大人数で楽しむなら、わかりやすいアクションホラーが一番です。

派手な演出があるとみんなで盛り上がれますし、ゾンビやクリーチャーといった敵もハロウィンとの相性抜群。

洋画を見ているような気分でポップコーン片手にホラー実況! 


『バイオハザード』シリーズ

ホラーゲームといえば『バイオハザード』シリーズ。

ハリウッド映画化され、USJの「クールジャパン」イベントにも登場した、世界的人気を誇る和製ホラーです。

派手なアクションと謎解き要素、ゾンビとのバトルに美男美女! 

いかにも洋画チックで万人受けするゲームは、大人数でワイワイ盛り上がるのにピッタリです。

下は『バイオハザード リべレーションズ2』の実況動画ですが、「FRESH! by AbemaTV」はほかにもたくさんの『バイオハザード』シリーズ実況動画があります。

好みの1作をさがしてみましょう。

『OUTLAST』

OUTLAST』は、サスペンス調のホラーでドキドキできます。

ジャーナリストの主人公が、とある精神病院が「非人道的な手段で金儲けしている」という内部告発を受け、調査に乗り出すというストーリー。

所持品はビデオカメラのみで基本的に戦うことができず、ひたすら隠れるという現実的な恐怖を体験することになります。

バイオハザード』ほど派手なアクションはありませんが、スプラッタ度は高いようです。

一人称視点でしか周りを見ることができず、反撃の手段もなく、息を殺して物陰に潜む……そんなリアルな緊張感をあなたに。

1人でやるとガチで怖いので、みんなで「やだよー!」なんて叫びながらチャレンジしてみましょう。

※グロテスクな表現が苦手な方にはオススメできません。

『青鬼』

実写映画化、書籍化もされている若者に人気のフリーゲーム『青鬼』。

とにかく気持ち悪い青鬼のインパクトが印象的で、一度見たら忘れられないデザインとなっています。

単純操作ながら、青鬼から逃げるのはなかなか困難。

登場人物の言動やイラストへの突っ込みどころも多いので、いろいろな意味で盛り上がれるでしょう。

紹介する動画は、メイド服の美少女2人の実況です。

女の子を呼んだらこんなリアクションするのかなー、なんて妄想しながらお楽しみください。

少人数でじわじわ

仲の良い友人たちと少人数で遊ぶなら、ちょっとマニアックなじわじわ系ホラーはいかがでしょうか。

ハロウィンの夜のささやかな宴にふさわしい、静かな狂気と謎が楽しめるタイトルを紹介します。


『Neverending Nightmares』

Neverending Nightmares』は、製作者が精神病で苦しんでいた実体験を基にしたホラーゲームです。

とにかく鉛筆線画が気持ち悪い。

そして喘息持ちの主人公ということで、常に苦しげな呼吸音が聞こえているのも、圧迫感があります。

敵に触れるとベッドに逆戻り、悪夢から覚めてもまた悪夢……という「無限ループってこわくね?」を地で行くゲームなのです。

敵はお人形さん、精神病患者、奇形の赤ん坊などなど。

攻撃手段はないので、周りにあるモノをうまく利用して回避しなければなりません。

妹を殺す夢か現実かわからない光景、そもそも本当に妹なんていたの……? 

胸を押しつぶされるような緊張感の中、謎を追って終わらない悪夢をひたすら進みます。

要考察のネタがぎっしり詰まった奇妙なストーリーを、ハロウィンの夜に語り合いましょう。

『夜廻』

幼い女の子が、いなくなったお姉ちゃんを探して夜の街を彷徨うゲーム、『夜廻』。

お姉ちゃんがいなくなった理由というのがもうしんどい。

女の子が犬を散歩させている途中に事故で死なせてしまい、それを言い出せなかったせいでお姉ちゃんが捜しに行くことになったのです。

「自分のせいで」という罪悪感から、勇気を出して繰り出した夜の街はまるで別世界です。

小さな懐中電灯だけが頼りの探索……そこの自動販売機の影、あの街灯の向こうにも、奇妙な影がうごめいています。

恐怖の館でも異常な研究所でもない、身近なシチュエーションだからこその恐怖を感じてみましょう。

現実世界でも外を歩くのが怖くなる、そんなゲームです。

女子会でメルヘンに

女の子(大人女子も含むよ!)だけが集まる乙女の会なら、ホラーだってメルヘンなテイストで楽しみたいですよね。

ホラーでメルヘンといえば、やっぱり『不思議の国のアリス』。

原作もディズニー映画も大人気の『アリス』、女の子にとっては「異世界に迷い込む乙女」として、プリンセスとはまた違った憧れ。

ハロウィンの夜、特別な何かが起こることを期待して、『アリス』なホラーゲームをプレイしてみましょう。


『アリスの娘』

こちらはフリーゲーム『アリスの娘』です。

ブラウザ版で、気軽に楽しむことができます。

出産時に母が亡くなったことで、父から疎まれ冷たく当たられる主人公アリシア。

『不思議の国のアリス』が大好きだった母、母のために父が作った「アリスルーム」、会ったことがないのにずっと待っていた友達「イザヤ」などなど、アリシアの周りには狂気に溢れています。

ただ愛されたいと願う純真な少女が、奇妙で残酷な物語に巻き込まれてしまうのはなぜ……? 

ゴスロリさんにはたまらないシチュエーションですね。

メイドの首を吊り下げてインテリアにした、狂気のお茶会。

画像のようにゲーム中ではミニキャラです。

美麗イラストのイケメンがいなくとも、ドット絵だからこそ妄想が膨らむというもの。

天才芸術家の冷徹な父、

黒髪ロングの使用人ザン、

アリシアを「お嫁さん」と呼ぶチェシャ猫(猫耳少年)、

アリシアの家を狙う殺人鬼の帽子屋、

紳士もどきの残忍な3月ウサギ(ウサ耳少年)。

あなたは誰とのロマンスを妄想しますか? 

今回紹介する動画では、ゴスロリ衣装の女性が実況をしているので、たとえぼっちのハロウィンナイトでも、女子会気分に浸れますよ! 

『Alice Madness Returns』

3Dアクションがお好みなら、『Alice Madness Returns』がオススメ。

幼少時に火災で家族を失ったアリスは、火災の原因を知るためにワンダーランドへ旅立ちます。

ワンダーランドは、アリスの心。

歪んでしまった禍々しい世界を進むことは、自分の心を整理することなのです。

苦痛のあまり手放してしまった記憶の欠片を集めて、家族を奪ったモノの正体を掴めるのでしょうか。

女子的見どころは、アリスのお着替え要素。

エプロンドレスはたくさんの種類があり、それぞれゲーム内で有利になる効果があります。

足元を蝶が舞って運んでくれるようなジャンプエフェクトや、ダークメルヘンなステージもキモカワイイ。

乙女のハロウィンナイトにぴったりの超オススメゲームなのです。

まずは下の実況動画からお試ししてみてください! 

【Alice: Madness Returns】恐怖と不条理のフェアリーテイル【#1】 | FRESH! by AbemaTV(フレッシュ バイ アベマティーヴィー) - 無料で生放送が見放題

【このゲームについて】 11年前の凄惨な火事が、アリスから家族を奪い、彼女の心に恐ろしい傷跡を残しました。その後彼女は、ラトリッジ閉鎖病棟に閉じ込められました。そこで彼女は不思議の国の幻想的な世界へ入り込み、彼女自身の悪魔に立ち向かいました。10年後の今、彼女はついに解放されました……しかし彼女はまだその悲劇的な出来事の心理的な重荷を背負っています。彼女の心はずたずたで、奇妙な記憶や夢や幻想によって駆り立てられる恐怖を解決することができません。おそらく彼女は、不思議の国でならうまくやっていけるでしょう。彼女はいままでもそうしてきました。彼女は「現実」世界が提供できないもの:安寧、知識、そして過去の真実を求めて、その世界を旅します。しかし彼女の不在で、不思議の国も苦しんでいます。何かが恐ろしく間違い、いま強大な悪がかつて彼女の美しい隠れ家だった場所を襲っています。アリスは不思議の国と……そして彼女自身を……ともに食らい尽くそうとする狂気から救い出せるでしょうか? 【主な特徴:】 【特徴的な三人称視点アクション】 爆発するティーポットキャノン、お仕置き木馬、そして伝統的なボーパルブレードなどの、アップグレード可能な複数の近接武器を使ってください。 【暗く、崩壊した不思議の国の探索】 チェシャ猫、狂った帽子屋、イモムシ、そして赤の女王などの、よく知っている奇妙な登場人物たちとの遭遇。 【魔法の能力】 不思議の国では、アリスのドレスによって、浮かんだり、縮んだり、敵を粉砕するために塔のように大きくなったりといった特殊な能力を得られます。 【相互的なパズル】 障害物の変形や音楽の記憶、チェス、絵のブロックなどの、直感的で解き甲斐のあるパズル。 【タイトル】 Alice: Madness Returns 【ジャンル】 アクション, アドベンチャー 【開発元】Spicy Horse Games 【パブリッシャー】 Electronic Arts 【リリース日】2011年6月18日 【出典】Alice: Madness Returns/steamストアより http://store.steampowered.com/app/19680/

abemafresh.tv

関連情報

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000