タカトシ・タカ 学生から刺激を受け「来年からニューヨークに行ってやり直したい」

 20日、AbemaTV『もし相方がいなくなったら タカオアトシ』の第3回が放送された。この番組は、もし相方がいなくなったら?をテーマに、タカ(40)、トシ(40)がピンでも生きていけるよう、さまざまなことに挑戦しスキルを身に着けていく主旨。企画ごとにデッドオアアライブのくじを引き、アライブとなった方がロケに参加。デッドとなった方は“幽霊”として、陰ながら相方を見守っていく。

 今回は進行役としてジャルジャル・後藤淳平(32)が登場し、タカアンドトシとともに、東京・新宿にある「モード学園コクーンタワー」に潜入。番組の終盤ではアライブのくじを引いたトシが、学生たちに向けて演説をすることになった。


 トシは22年間にわたる自身のお笑い人生を振り返り、「もともと将来の夢なんて無かったけど、相方に誘われてこの世界に入り、夢中で続けていくうちに何となく形になってきました」と告白した。

 これを受け、幽霊役のはずのタカは「あきらめずにバカでかい夢を持ちましょう、信じて突き進めばなんとかなる」とトシの演説を“先取り”。「僕がいなかったらコイツ(トシ)は何もできません。ロボと呼ばれています」と言いたい放題で相方をこき下ろした。後藤も「えー、わたしも学生時代……」と割って入り、演説はますますグダグダに。何とか主導権を奪い返したトシは「とりあえずやってみる。苦手でも続けることが大切」「継続は力なりでございます。また違う方向が見えることもある」と熱弁。しかし、ここで再びタカが「いまはSNSもあって、学びながら発信もできる。可能性は無限大だ」、後藤も「アウトプット、インプットしながら大きくなりましょう」と話を被せてきたため、トシは「えー、つまり2人の言葉のように……って言うしかなくなるだろうが!」と演説を締める羽目に。教室が笑い声に包まれた。

 きょうのロケを経て、学生たちから刺激を受けた様子のタカは「結婚して子供が生まれたら、夢を見失ってしまったかもしれない」と告白。「来年からニューヨークに行って、一からやり直したい」と野望をぶち上げ、相方から「綾部かよ!」と厳しいツッコミを受けていた。 



(C)AbemaTV


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