タカトシ モード学園生徒のファッションを見て「ウシジマくんのわき役」 

 20日、AbemaTV『もし相方がいなくなったら タカオアトシ』の第3回が放送された。この番組は、もし相方がいなくなったら?をテーマに、タカ(40)、トシ(40)がピンでも生きていけるよう、さまざまなことに挑戦しスキルを身に着けていく主旨。企画ごとにデッドオアアライブのくじを引き、アライブとなった方がピンでのロケに挑戦。デッドとなった方は“幽霊”として相方を見守る。

 今回は進行役としてジャルジャル・後藤淳平(32)が登場し、タカアンドトシとともに、東京・新宿にある「モード学園コクーンタワー」に潜入。後藤は「もし相方がいなくなり、芸人をやめたら次の仕事のためにここに通うかもしれないので」と力説。この学校で新たな可能性を探っていく。

 建物内にある「東京モード学園」にいたのは、ヒールを履いた男子生徒や、おかっぱ頭の内側を赤く染めて刈り上げている女子生徒など、独創的なファッションを楽しむ生徒たち。くじの結果アライブとなったタカは授業にもぐりこみ、そんな個性派生徒たちのこの日のファッションテーマを当てるクイズに挑戦した。

 タカがまず目を付けたのは、そんな集団の中にあってTシャツとパンツというシンプルな服装に身を包み、かえって浮いている様子の中国人留学生。タカは彼の服装のテーマを「放送作家」と回答。本人の答えが「汚れにくく動きやすい」だったため「ほぼ正解でしょう」と主張するが、教師のジャッジで不正解となった。

 派手な柄物のシャツの男子生徒については、「ウシジマくんのわき役」と回答。本人はテーマを「日本のブランドと海外のブランドを合わせた、日本とヨーロッパの大戦争」と明かしていたが、「ウシジマくんのわき役」がなぜか判定役の教師の心をわし掴みに。タカ、生徒ともに100点満点を獲得した。

 最後に登場したのは「プロゴルファーになりたい」と語り先生に叱られていた男子生徒。彼の「YSMT」と書かれたTシャツを見たタカは「YOSHIMOTOかな」と思ったことを口に出しつつ、「Jリーガー」「浦和レッズにいそうでしょ」と分析した。しかし正解のテーマは「ジャンボ尾崎」。タカは「襟足伸ばさないとダメだろう」とツッコミを入れるも、こちらも教師の甘いジャッジにより正解となった。


 生徒や教師から、学園の自由な雰囲気を感じ取った3人。ロケの終盤ではくじの結果トシが学生たちに演説をすることになり、「希望も不安もあると思いますが、とりあえず続けることが大切。継続は力なり」とエールを送ってロケを締めた。



(C)AbemaTV




 

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