伝説の大食い女王・菅原初代 42歳でフードファイトを始めた理由

 世間からもっと注目を浴びるべき人をゲストに迎え、レギュラー出演者のお笑いコンビ・ハマカーン、ウーマンラッシュアワー、ジャングルポケットと共に過激なトークを繰り広げるという趣旨のバラエティ番組『今週のスポットライト 伝説の大食い女王登場!』にてフードファイター菅原初代さんが登場し、数々の大食いの裏話を暴露した。

 菅原さんと言えば、かつてテレビ東京で放送されていた大食い番組に数多く出演し、男性フードファイターもしのぐほどの食べっぷりで実力派と言われていた存在。しかしここ数年、テレビに出る機会が減り、その理由として大食い番組を干されたといううわさも出ていたよう。


 そんな菅原さんは番組冒頭から自身の記録について「ラーメンだと25杯くらい」「ご飯は2升、22合食べたことがある」と告白。ウーマンラッシュアワーの村本大輔から「元の胃はどうなってるんですか?」と質問があると「胃は皆さんと同じでそれが伸びるだけ」と説明。食欲の限界については「お腹の皮がこれ以上伸びないなっていうのはある」と告白した。

 続いて番組では菅原さん1人に対してメンバー6人による大食い対決が開催された。用意された40人前のケーキを前にした菅原さんは「すごいキレイで、おいしそう」と感動。対決がスタートすると5分14秒で40人前を食べきり、見事レギュラー出演者全員に勝利した。


 ジャングルポケットの太田博久が「なにをきっかけに大食いを始められたんですか?」と問うと「2006年に始めたんですけど、ある日新聞を見たらわんこそば選手権の選手を募集していて、出場したら準優勝で」と大食いへの原点について説明した。「そのときに初めて満腹というのがわかった。それまではお腹いっぱいというのは空腹でなくなったということだと思っていた」と、それまで満腹感を味わったことがなく、初めて得た満腹感に感動を覚え42歳でフードファイトの世界に飛び込んだそうだ。


 最後にレギュラー出演者が気になって質問を投げたのは、番組を干されたという噂について。太田は「菅原さんは最強と言われていた2010年に突然引退されたんです」とコメント。当時、菅原さんは某番組の素人大食い大会で3連覇を制し、絶対的女王の座を手に入れていた矢先に突如引退。これに対してファンの間では、「人気者に勝ちすぎていたから引退させられた」といううわさが流れたそうだ。


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