東国原英夫 師匠・ビートたけしは「紫綬褒章を断った」と暴露

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(59)が20日、「ビタブリッドC新商品発表会」に登場した。18日に東国原氏の師匠でもある、映画監督でタレントのビートたけし(69)が、フランスの最高勲章である「レジオン・ドヌール勲章オフィシエ」を受章したことを受け、東国原氏は19日にたけしと会った際のことを話した。

 「レジオン・ドヌールは、(フランスに自ら)行って表彰を受けないといただけないらしい。(渡航費用は)自前らしい。『ファーストですか? ビジネスですか?』って聞いたら、『いや、エコノミーで行く』って」とのやりとりを明かし、「(渡航費に)100万200万かかるんじゃないですかって聞いたら、『いいんだよ、これ(レジオン・ドヌール)獲ると、自分のコマーシャルランクが上がるんだよ』って」と暴露。


 言っておきながら、さすがにまずいと思ったのか、「(たけしに)相当怒られますよ。『なんでもかんでも喋りやがって』って」と焦っていた。


 さらに、ビックリしたこととして、たけしが「紫綬褒章」を断っていたことも暴露した。「国内の章とか来ないんですか? 国外ばかりじゃないですか」と聞いた東国原氏に、「来たんだけど断ったんだよ。金くれねぇんだよ」と衝撃の理由が明かされたという。


 これを報じた20日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの長谷川まさ子氏が「紫綬褒章断わるなんて、あり得ないですよね。でもこれは、『金くれない』からじゃなくて。すごい照れ屋さんなんですよね、たけしさんって。照れくさいというのがあるのでは」と分析した。


(C)AbemaTV


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