橋本マナミ、16歳で水着デビュー 「スクール水着しか着たことがなかった」

 『おねだりプリンセス』(AbemaTV)は、毎週違った美女が“姫”となり、アシスタントの“じいや”と一緒に、登場するゲストから美味しい食事を“おねだり”して自腹でごちそうしてもらい、その金額を競い合う生放送番組。第3回目の生放送となった19日は、“姫”に女優の橋本マナミ、“じいや”に芸人のレイザーラモンHG、ゲストにレイザーラモンRGが登場した。

 橋本は、グリーン色のセクシーなワンピースを着て登場し、ごちそうしてもらう目標金額は1万円と宣言。「ガツガツいきます!もしゲストに響かなかったら脱ぎ捨てますから!脱ぎ捨てればいいんでしょ!」と意気込んだ。その発言にHGは、「こんな番組に…というと失礼ですが、姫がもっと脱ぎ捨てる場所はあります!」と冷静につっこみ。

 橋本とHGは代官山の人気焼肉店に到着すると、ドナルド・トランプ氏に扮したRGが登場。さっそく橋本は牛一頭からわずかしかとれない「プラチナタン」をおねだり。最初はしぶっていたRGだが、橋本が耳元で囁いたり、肩に頭をのせるなど、セクシーなおねだりで注文するとイチコロに。


 この店では「こいつぶん殴ってやろうか!と思ったこと」というテーマでトークが展開。「怒ったというよりは、悲しかったことですが…」と話した橋本は、「16歳の時に水着デビューしました。山形出身でそれまでスクール水着しか着たことなかったから、現場に行ってビキニがいっぱい置いてあって、スタッフも男性がいっぱいいることがすごく嫌で(撮影で)上手く笑うことができなかった。その時に『誰も見ていないから』とスタッフに言われたことが、今では励ましてくれていたつもりだと分かるけど、当時は本当に落ち込んだ」と当時のエピソードを語った。


(C)AbemaTV


『おねだりプリンセス』は毎週水曜20:00〜22:00「AbemaSPECIALチャンネル」で放送中


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