父親は全日本プロレスの会長 異色のお笑いコンビ「あがすけ」にフジモンたじたじ

 10月19日(水)にAbemaTVにて、お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』の第3回目が放送された。同番組は万が一、藤本が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストし叶えていくというバラエティ。この日のMCはお笑い三四郎・小宮浩信と相田周二が担当し、お笑いタレントの永野がゲストとして出演した。

 永野は藤本に対して「真剣勝負がした〜い!」「ユッキ~ナになりたい」「入手困難なあれを食べたい」「若者に話題のゲームがしたい」などのリクエストをしていき、8つ目にリクエストしたお題が「フジモンに永野軍団を紹介したい」というものだった。


 永野軍団というのは、永野と同じ事務所に所属する芸人8名ほどの仲良しグループのことらしく、今回はそのなかでもフジモンにどうしても見せたい活きのいいコンビを用意したそう。

 登場したのは、「あがすけ」というコンビの吉村和彬とタツキ・マイアミという人物。2人が登場してネタを披露した後、永野は「タツキくんが実際にプロレスラーなんですよ」と、タツキが全日本プロレスでデビューしているプロレスラーだと紹介。さらに「吉村のほうはこんな見た目ですけど、おやじがすごいんで」と吉村について述べると、吉村は「全日本プロレスの会長が僕のオヤジです」と自己紹介した。さらに永野が「父親の権力というか、映画館とか持ってるよね」と問うと吉村は「日本で2番目に大きな映画館」と明かし、スタジオを沸かせた。

 このように異色の経歴を持つ2人であったが藤本は「親の後を継いだら?なんで?(お笑い)やってるの?」と素朴な疑問をぶつけると、「末っ子ですもん」と吉村。藤本はさらに続けて「役員にはなれるんちゃうの?」と質問すると、「役員にはなりたくない。楽しくないですもん」と吉村は答え、MCの相田の「プロレスは好きなんだよね?」という質問にも「好きじゃないです」と即答した。

 2人の登場に対して視聴者からは「左の(吉村)の顔が怖すぎる」などのコメントが届き、藤本はこれに乗っかり「テレビ向きじゃないのよ」とダメ出し。吉村が「具体的に何がダメなのか言ってください」と尋ねると藤本は「顔やて」とバッサリ切った。


 さらに「口もなんなん?大きいなあ。変な形やねん」「歯も人の倍くらいあるやろ」と具体的に顔の問題点について指摘。さらに視聴者からは「髪型も変」という声が届いていたようで、吉村は「髪型を言われるのでしたら、僕のおやじがこれなんで。だからです。全部おやじの格好です」と父親の真似をしていることをなぜかごり押ししていた。



(C)AbemaTV


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