蛭子能収、セ・リーグCS第2戦を珍解説 オヤジギャグ連発のフリーダム状態

13日にプロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ ファイナルステージの第2戦、広島カープ対横浜DeNAの試合が開催。同日にオンエアされた『AbemaPrime』(AbemaTV)のスポーツコーナー「えびスポ!」では、木曜レギュラーの蛭子能収氏がこの試合の模様を漫画に描き起こし伝えた。

この試合の先発投手を伝える際、蛭子氏が「広島はイケメンの野村投手。ベイスターズは…あれ何処の球団だっけ?」といきなりのボケを繰り出すと、スタジオ内は「横浜!」という言葉とともに笑い声が響き渡った。

蛭子氏は、1回裏に広島の丸選手がタイムリーヒットを放ったことを伝えた後、「まさに今年の成績は◯(丸)だ」とオヤジギャグを繰り出す。その後「俺が書いたのかなこんな変な言葉…」とぼやきつつ、「3回裏、またも広島の丸が犠牲フライを打ち1点追加! まさに今年の成績は二重丸(◯)だ!」とギャグを連発。これにゲストキャスターとして出演していた堀潤氏は「上手いですね。伏線がきいてましたね」コメントし、スタジオ共演者からも拍手が送られた。

試合途中から登板した広島の今村投手については「カピバラに似てる」と紹介した後で、独自の視点で描かれた今村投手のイラストも公開された。

その後、広島の追加点もあり、3対0でゲームセット。蛭子氏は「以上です」と役目を終え席についた。このコーナーを終始にこやかに見ていたカープファンだという青山愛アナウンサー(テレビ朝日)は「素晴らしく楽しかったです! スポーツ報道の新しいあり方を観させていただきました」と絶賛。これに気をよくしたのか蛭子氏は「ほんとですか。もしかしたらくるかもしれませんね。オファーが…」と言葉をこぼした。


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