ナイナイ矢部、長男をセレブ幼稚園にと「園活」 FRIDAY編集次長が裏事情を語る

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(44)が、妻で元TBSアナウンサーの青木裕子(33)、長男とともに、都内の名門幼稚園の運動会を訪れていたことが、13日発売の「FRIDAY」で報じられた。矢部の長男は来年3月で3歳。幼稚園のお受験を控え、運動会に下見に来ていたという。

 13日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの菊池真由子氏が、この幼稚園について「超セレブ幼稚園。普通の人じゃ入れない。願書をもらうにも、紹介がないともらえないくらい」と紹介し、「最近は幼稚園受験が熱い。小学校受験をするなら、どんどん事前に入っておこうと幼稚園から(受験する)。お受験幼稚園といって、エスカレーター式に小学校に入れるわけではないけど、慶應に強いとか、園ごとに特色がある」と、最近のお受験事情を解説した。


 しかし、受験とはいえ、2、3歳の子の優劣のつけ方は難しいことから、幼稚園受験は「親がどれくらい子どもの教育に熱心か」が比較される「親の受験」になっているのが現状のようだ。菊池氏によると、親の熱心さを表すため「芸能界でも、(子どもが)0歳の頃から英才教育の塾に入れたりしている」という。


 矢部の「園活」を報じた「FRIDAY」編集次長の小柳津純氏によると、「奥さん(青木)が慶應を出ているので、教育に熱心なのかと思ったら、矢部さんのほうもかなり熱心。矢部さんも奥さんからいろいろ情報を聞いて、彼なりに調べているみたい」と明かした。これも「お父さんが熱心じゃないと受からない」というお受験の現状に即しているという。


 矢部は、報じられた超セレブ幼稚園以外にもいくつか下見をしているという。多忙な矢部だが、長男の園活に熱心に取り組み、「親の受験」を戦っているのかもしれない。


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